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ベビーカーマーク実現へ

2013年12月19日

来年3月に決定
子育てに優しい社会に
国交省

子育ての"バリアフリー"が前進――。国土交通省は18日、公共の場でのベビーカーの優先利用を促す全国統一の「ベビーカーマーク」を3案に絞り、来年3月に決定することを発表した。マークは決定後、全国の鉄道駅や車両内、公共施設などで使用される。

近年、子育て中の母親らの社会参加が進み、ベビーカーの利用者が増えた一方、周囲の無理解や施設整備などの遅れが指摘されていた。今回、全国統一のマーク作りとともに、利用時の共通ルールも決め、子育てに優しい社会づくりを進める。

この背景には、今年5月、公明党の山本香苗参院議員による参院予算委員会での、全国統一のマークやルール設定を求める訴えがあった。

さらに6月に山本さんは、子育て中の母親らと共に太田昭宏国交相(公明党)へ要望書を手渡しており、いずれも太田国交相が具体策を進めていくことを約していた。

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