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高速料金見直しで要請受ける

2013年12月19日

太田国交相

太田昭宏国土交通相(公明党)は18日、国交省で公明党兵庫県議団から、2014年度予算編成に向けて公平な高速道路料金の実現などで要請を受けた。濱村進、中野洋昌両衆院議員が同席した。

県議団は、阪神圏の高速道路料金は複雑で割高感があると指摘。対距離制を基本とした一元的な料金体系を、17年度にも実現することなどを求めた。太田国交相は「総合的に判断し、料金体系を考えたい」と述べた。

また太田国交相は同日、兵庫県の阪急武庫川駅誘致推進協議会(松井祐一会長)から、新駅設置に関する要望も受けた。

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