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古民家活用し地方創生

2017年11月22日

公明新聞 古民家 171122.jpg関連団体の要望聞く
党懇話会が初会合

公明党の古民家再生議員懇話会(赤羽一嘉会長=衆院議員)は21日、参院議員会館で初会合を開き、全国古民家再生協会(園田正文理事長)から古民家の活用などに関する要望を受けた。同懇話会顧問の太田昭宏全国議員団会議議長と北側一雄副代表らが出席した。

冒頭、赤羽会長は「古民家は地域の文化を伝える重要な資産。観光資源としても積極的に生かしていきたい」とあいさつした。

園田理事長らは、各地で空き家となっている古民家の再生へ、伝統工法技術を受け継ぐ職人を育成するための支援などを求めた。

太田議長は、古民家を活用した地方創生の取り組みに言及し、「地域の活性化が進むように要望を踏まえて取り組む」と語った。

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