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老朽化下水道 更新早く

2018年10月11日

181010下水道政策に関する懇話会①.JPG党懇話会に関係団体が要望

公明党の下水道政策に関する議員懇話会(会長=赤羽一嘉衆議院議員)は10日、衆院第2議員会館で、日本下水道管路管理業協会(長谷川健司会長)などから、下水道インフラの老朽化対策の予算拡充などについて要望を受けた。同懇話会顧問の太田昭宏全国議員団会議議長らが出席した。

長谷川会長らは「下水管路の老朽化などが原因となった道路陥没は、約3300件(2016年度)に上る。老朽化インフラの対応は喫緊の課題」と指摘し、対策強化を要望。また、下水道の防災・減災事業の予算充実や、下水道施設更新に関する人材確保に向けた待遇改善なども求めた。

太田議長は「激甚化・集中化・局地化している昨今の自然災害、また、老朽化対策においても、下水道は重要なインフラだ。しっかり対応していく」と語った。

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