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道路の劣化防ぐ予算確保

2018年12月 8日

道建協と政策懇談会
太田議長ら

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長らは7日、都内で日本道路建設業協会(道建協)の西田義則会長らと懇談し、重要インフラである道路の維持、修繕のための舗装工事に関する要望を受けた。

西田会長は、近年、舗装の事業量が減り続け、20年前と比較して約半分に減少していると指摘。「全国各地の道路の劣化は進行しており、放置すれば路盤まで悪くなる」と述べ、舗装関係の予算増額を要望した。

また、道路の供用時期が決まっている場合、工事の遅れのしわ寄せは舗装工事に及ぶとし、適正な工期設定など現場の労働環境の改善を強く要請した。

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