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遺骨取り違え 猛省促す

2019年12月25日

20191225_4.jpg検証報告巡り議論
党合同会議

太田昭宏全国議員団会議議長、公明党厚生労働部会(部会長=高木美智代衆院議員)などは24日、衆院第2議員会館で、戦没者遺骨収集で遺骨を外国人のものと取り違えていた問題について、有識者チームが対応を検証した報告書(23日公表)を巡り厚労省と議論した。

太田議長は「遺骨収集は長い間、多くの人の尽力を頂いて今日に至っている」として、万全の対応を求めた。高木氏は、情報共有や引き継ぎの欠如といった報告書の指摘に触れ「厚労省に猛省を促したい」と強調。引き続き対応を注視していく考えを示した。

この日の会議は、厚労部会、戦没者遺骨収集帰還事業推進プロジェクトチーム(PT、座長=佐藤茂樹衆院議員)、死因究明等対策P(座長=秋野公造参院議員)が合同で開催した。

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