政治コラム 太田の政界ぶちかましCOLUMN

NO.24 子育て支援に4つの柱――国家の危機見すえた骨太の論議

2011年3月 5日

「迷った時こそ大きな絵を描け」「行き詰ったら原点に戻れ」という言葉がある。行き詰った時は時代の変化に対応できていない。目的も見失っている。だから従来の発想を打ち破り、新たな時代に対応した仕組みに思い切って変えよ、そのためには「何のために」という目的に再度立ち帰れということだろう。

今、日本はデフレ・不況の中にある。財政も厳しくギリギリの状況だ。そして「グローバリゼーション」「少子高齢化」「環境の制約」という激しい構造変化のなかにある。その現実と構造変化を直視して、しっかりした制度設計をしないと、制度の持続性どころか、国自体が沈んでいく。今、国会では23年度予算と関連法案の審議が行われているが、大事な事はそうした視点と国を担う責任感・危機感だ。

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