政治コラム 太田の政界ぶちかましCOLUMN

太田昭宏の政界ぶちかまし☆75

2009年1月22日

オバマ米大統領が誕生した。就任式の観衆はなんと200万人に達し、世界経済危機の震源地・米国の再生にかける期待と意気込みがひしひしと伝わってきた。大統領が就任演説で、おなじみの「チェンジ」を訴えるのではなく、「国民と共に」「米国だけでなく世界にも責任を果たす」という新時代到来を呼びかけたのが、印象的だった。

太田昭宏の政界ぶちかまし☆74

2009年1月13日

100年に一度と言われる経済危機のなか、今年の幕が開けた。衆院選がある政治決戦の年でもある。今国会は異例の5日に開会した。例年より2、3週間も早い。これは2008年度第2次補正予算の成立、続く来年度予算を今年度内に成立させるための措置だ。

私は2日、都内のJR新宿駅前で街頭演説に立ち、「この未曾有の緊急事態には、金融政策と経済・財政政策を総動員することだ。社会保障や教育、そして必要な公共事業を前倒ししてやる戦いが大事だ」と述べ、公共事業も具体的に打ち出す重要性を主張した。

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