政治コラム 太田の政界ぶちかましCOLUMN

NO.56 今こそ日本再建へダッシュ 「景気・経済」「防災・減災ニューディール」を

2012年12月 2日

衆院が解散となり、12月16日の投票日をめざして舌戦が開始されている。問われているのは、「日本再建を担うことができるのは、どの政党か、どの政治家か」ということだ。当然、この三年間の民主党政権の総括――マニフェストは総崩れ、外交・安全保障も日米、日中関係をはじめ迷走、東日本大震災の復旧・復興の遅れ、景気・経済の円高・デフレ等に対する無策と世界に例のない逆噴射政策など、数限りない大失政は厳しく問われなければならない。そしてもう一つ、民主党からの相次ぐ離党、野合ともいわれる新党の離合集散に、「今は政治も政党も訳がわからない」「しっかりした政党、政治家はいないのか」との嘆きの声があふれている。なんと10以上の政党が乱立しての選挙戦となっている。これまで例のないことだ。政党、政治家自体が厳しく問われている。

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