政治コラム 太田の政界ぶちかましCOLUMN

NO.54 「おいしい給食」「早寝 早起き 朝ごはん」運動 教育改革は現場の智恵と熱意

2012年10月23日

日本の未来を考える時に、教育は重要な柱だ。「教育の深さが日本の未来を決定する」のは間違いない。ビクトル・ユゴーは「海よりも壮大な眺めがある。それは大空である。大空よりも壮大な眺めがある。それは人間の魂の内部である」といった。教育は人の心を培い、鍛え、豊かにし、育むことだ。今、社会の劣化、人間の劣化、哲学不在の時代となり、政治家の劣化とポピュリズム政治が日本の未来をますます暗い閉塞状況を生み出している時、教育に力を入れることが緊要だ。

教育の制度を論議することは当然大切だ。私は2000年に小渕内閣が始め、大きな成果を得た「教育改革国民会議」に加わり、2006年の教育基本法改正にも主導的役割りを果たしてきた。しかし、同時に私が思うことは、教育改革の基本は「現場に智恵がある」ということだ。身近な教育改革を粘り強く、やり続けるということである。

NO.53 嘘と不真面目と無責任政治を変えよ 「大衆とともに」を胸にダッシュ

2012年10月 5日

政治家の劣化、政党の劣化が指摘されている。先日も、中曽根元首相が、「最近思うことは、議員をつくることはたやすいが、政治家をつくることがいかに難しいかということだ」と言っている。重い言葉だ。

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