政治コラム 太田の政界ぶちかましCOLUMN

NO.52 「外交」「経済」の建て直しが急務 酷い民主党政権3年の大失政

2012年9月 5日

日本という国の土台が崩れ始めている。「この国が危ない」――最近、日常的に聞く言葉だ。明らかにこの一年続いた「円高・デフレ、電力(エネルギー)、政治の混乱を何とかしてほしい」という悲鳴の次元を越えて、"深刻と慨嘆"が広がっている。

原因は明らかだ。1つは「尖閣」「竹島」「北方領土」という国家にかかわる最近の外交問題。もう1つは、「景気・経済が低迷し、リーマン・ショック後よりも、むしろ今の方が中小企業や商店は厳しい状況になっている」こと。企業の基礎体力がどんどん弱くなっているという実感があることだ。加えて、迅速に対応すべき野田政権・民主党政権が右往左往。力を失っていて、とてもこの根本問題に対処できないことを国民は知っており、しかも国会の論点自体がこれらの問題とズレてしまっているからだ。

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