政治コラム 太田の政界ぶちかましCOLUMN

NO.46 「新東名」の大きな防災的意義 インフラはストックとして語れ

2012年4月23日

4月14日、新東名高速道路の静岡県内区間162kmが開通した。5月には東京スカイツリーが開業、そして6月には東京駅のリニューアルなど話題は続く。閉塞感が漂う日本のなかで、心を明るくする話題であることは間違いない。これらは、地域振興に寄与し、日本全体の景気・経済の再建に資するだけでなく、新東名は東海大地震が想定される今、防災という観点からも大きな役割りを果たすことが期待される。

NO.45 現場の急所を打ってこそ政治 電力値上げ、ガソリン高騰に対応を

2012年4月 5日

「民の憂い募りて国滅ぶ」――最近、特に私の心をよぎる言葉だ。「政の興る所は民の心に従うに在り 政の廃する所は民の心に逆らうに在り」という言葉もある。勿論、昨今のポピュリズムの政治ではない。現実・現場の民の憂いを察知する感受性、センサーの有無だ。

現場の憂いは時々刻々と変化している。しかしどうも民主党政権にはそれを把える現場感覚と動体視力がない。従って、いつも急所がはずれている。

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