公明新聞からNEWS

労務単価、5.9%引き上げ

2024年2月19日

12年連続、建設業の残業抑制に対応/公明が一貫して推進

国土交通省は16日、国や自治体が公共工事の予定価格を算出する際の基準賃金「公共工事設計労務単価」について、全国・全職種平均で5・9%引き上げ、2万3600円に改定すると発表した。引き上げは太田昭宏国交大臣(当時)以来、12年連続で、過去最高を更新。4月から建設業にも適用される時間外労働の上限規制に対応するため必要な費用を反映し、伸び率は2015年以降の直近10年で最大となった。3月1日以降に契約する工事に適用する。

斉藤鉄夫国交相(公明党)は16日、閣議後の記者会見で「今回の単価引き上げが各社の賃上げに結び付き、次なる引き上げにつながる好循環を実現できるよう、強く働き掛ける」と述べた。労務単価は建設労働者の1日当たりの基準賃金で、とびや鉄筋工など51職種を対象に47都道府県別に設定している。

公明党は、建設業の処遇改善への取り組みを一貫して推進してきた。党国交部会(部会長=国重徹衆院議員)は8日、国会内で斉藤国交相に対して、労務単価のさらなる引き上げを要請。その上で、4月から建設業に時間外労働の上限規制が適用されることを踏まえ、技術者や技能労働者などに賃金が適切に行き渡るような取り組みを求めている。

各種団体会合に公明議員が出席/2日

2024年2月 3日

【全国解体工事業団体連合会】

都内で開かれた新年賀詞交歓会に太田昭宏常任顧問が参加。石井啓一幹事長があいさつし、「能登半島地震からの復旧・復興の第一は被災した家屋の解体・撤去だ」として、被災地の支援に力を尽くす考えを示した。

タイムライン防災普及へ意見交換/全国の自治体など

2024年1月31日

災害時の行動を事前に時系列で定めるタイムライン防災の導入から10周年を記念するシンポジウムが30日、都内で開かれ、全国の市区町村や大学教授ら有識者、関係府省庁がタイムライン防災の普及啓発に向け、意見を交わした。

会合では、河田惠昭・関西大学特別任命教授らがタイムライン防災の効果や今後の展望について議論。参加した自治体の首長は、タイムライン防災の取り組み状況や活用の課題を語った。

このほか、「タイムライン防災・全国ネットワーク国民会議」の特別顧問を務める公明党の太田昭宏常任顧問があいさつした。

公明は結果を出す党

2023年11月30日

太田顧問、暮らし守る施策進める
党熊本県本部が集い

公明党熊本県本部(代表=城下広作県議)は先ごろ、同県天草市内で公明フォーラムを開催した。これには太田昭宏常任顧問が出席したほか、吉田宣弘衆院議員がビデオメッセージを寄せた。

太田氏は今年2月に開通した、天草諸島の上島と下島を結ぶ「天草未来大橋」に言及。渋滞解消や防災・減災の充実に向け、公明党が橋の完成を強力に推進してきたことを紹介し、「ネットワークの力で現場の声を国に届け、結果を出す政党が公明党だ」と力説した。

また、自民、公明両党による綿密な連携が日本の政治の安定につながっているとし、「自公政権の下で国民の暮らしを守る施策を前に進めていく」と強調した。

吉田氏は「物価高を克服するための賃上げ支援を進めるとともに、天草地域の発展へ熊本天草幹線道路の早期完成や、水産業支援にも全力で取り組む」と訴えた。

北斗七星

2023年10月11日

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テレビや新聞でもよく見聞きするようになった「推し」という言葉。「気に入って熱心に応援している人や物」の意味で「推し活」「推しメン(メンバー)」などと使用することもある。先月発表された「国語に関する世論調査」(文化庁)でも50%近くが「使うことがある」と回答している◆北斗子には"推し以上"の存在がいる。近所に住む壮年2人だ。一人は40年来の党員、もう一人は公明党の議員OBである。共に80代だが、今も夫婦そろって党勢拡大に走り続け、周囲からの信頼も厚い◆先日、懇談した折のこと。「なぜ、そこまで」と尋ねると、党員は「活動していることが楽しくてしょうがない」と笑顔を見せた。議員OBは「若い時からお世話になってきた方々への恩返しです」と、感謝の気持ちを抱き続けていた◆3日に開かれた議員経験者で構成される「大光会」の全国県代表世話人総会で、太田昭宏代表世話人(党常任顧問)は、大光会メンバーが「議員経験を生かし、賢く、日々勉強して、新しい挑戦をしていきたい」と強調した◆「生涯第一線」「生涯挑戦」を貫く先輩たちの姿は、いつまでも若々しい。模範として、常に自らの行動の励みとしていきたい。(歩)

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