明けましておめでとうございます。
太田あきひろです。
新しい年を晴天のなか迎えました。昨年は皆様の真心からのご支援を賜り、心より感謝申し上げます。
衆院選の敗北という厳しい結果となりましたが、捲土重来を期し、頑張ります。
本年の参院選には、公明党全国比例区の公認予定候補に決定されました。全力で闘って参ります。
【景気・経済にテコ入れ】
わが国は今、重要な局面にあり、不安のなかにあります。庶民の生活と地域を守り抜き、新たな日本の確かなスタートが必要です。とくに景気・経済へのテコ入れが緊急課題です。需要創出、中小企業・雇用支援をブレなく断行しなければなりません。医療・介護・子育て支援への全力投球が不可欠です。
【地域の発展に全力】
「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」との立党精神を胸に、現場を走り抜いて参ります。
本年が皆様にとって良き一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
これも日本人論、日本文化論。しかし、宗教の側から専門の宗教学者・山折さんが、とくに「悪と日本人」という形で提起しているのは重要だ。キリスト教的二元論「善人と悪人が存在する」――。それを超えようと無垢なる人間を幻想するニーチェのいう「善悪の彼岸(仏教)」、親鸞の「教行信証」における阿闍世王(悪人が無条件に成仏できるといっていない)、弟子唯円の「歎異抄」における悪人正機説、「日本人が死に臨んで歌を詠むことに短歌的叙情のなかにすべてを溶かし込むとは、つまり論理的に善悪の問題を追及する態度をそこで放棄したこと」と
山折さんは語り、ルサンチマンを緩和する装置が日本の伝統的社会にあるとする(敵の霊魂を放置せず祀るなど)。そしてその奥底には日本人の仏教観に「無常観」「浄土観」「空」「無」の四つの命題が絡まり合っているという。
太田あきひろです。
寒い日が続きます。回っているとさまざまな発言に出会います。
「ミステリアスでアンビリーバブル(訳のわからない、信じられない)な日本の民主政権と、世界では皆言っている。
怒っているのはアメリカだけではないことを日本では分かっていない」(経済界の人)「"ひどい政治ですね"という言葉が、まず会話・挨拶の最初の言葉になっている。ここまでひどいとは思っていなかった」
やっと来年度予算が決まりました。「衆院選における公約を果たさず」「財源を示すことができず」「結局、増税や単年度限りの財源を使うことしかできず」という予算組みです。水ぶくれで、結局、財源を見つけることができなかった「ギブアップ予算」となっています。
