太田あきひろです。
暑い日が続きます。「言うまいと 思えど今日の 暑さかな」――ついつい「暑い・・・」とつぶやいてしまう日々ですが、毎日、企業・団体・地域のご挨拶まわりをしています。期待や激励をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
今、政治がやるべきことは明らかです。
まず景気・経済の回復――需要創出、中小企業・雇用支援、先端技術開発などへの集中的テコ入れです。消費税上げなど政治の迷走は禁物です。
そして医療・介護・年金等の不安解消です。
グローバリゼーション、少子高齢化、環境の制約などの構造変化にブレなく対応することが政治の役割だと思います。ゲリラ豪雨も異常の常態化であり、新たに現われた構造変化です。
"ねじれ国会"を心配する人もいますが、庶民目線の是々非々主義で公明党が論戦に挑むことは政治が緊張感の中にもメリハリのついた前向きのものとなると思います。
庶民・生活・中小企業・現場から全力で仕事をします。
「文藝春秋」に毎月、連載されたものをまとめたもの。歴史・哲学を踏まえ、しかも現場を見ての確立された視点からの塩野さんの発言は、カミソリというよりオノで真正面から叩ききる強さがある。
イラク戦争から本書は始まるが
「人間ならば誰にでも、現実のすべてが見えるわけではない。多くの人は、見たいと思う現実しか見ていない」(ユリウス・カエサル)
「危機打開に妙薬はない。ということは人は代えたとしても目ざましい効果は期待できないということである。やらねばならないことはわかっているのだから、当事者が誰になろうと、それをやりつづけるしかないのだ」(「継続は力なり」の項)
「ドイツの敗戦処理を見習えと言ってくるがあれも見習わない方がよい。・・・・・・戦前戦中の悪のすべてをヒットラーとナチにのみ転嫁したこのドイツのやり方は、ドイツ人自身の自己批判能力を衰えさせてしまった」(「負けたくなければ」の項)
――各篇に全てといっていい。考えさせられることが詰まっている。
太田あきひろです。
昨日(5日)夜、東京各地でゲリラ豪雨が発生、私は地元北区の災害現場に急行しました。
床上浸水で冷蔵庫まで濁流で倒されたり、また堀船地域では明治通りのガードレールの上まで冠水、ビル・マンションは浸水で大変な状況となりました。夜を通しての排水作業で今日を迎えたと思います。
板橋では100ミリを越える豪雨。ここ数日毎日の豪雨続きです。
各関係方面と連携をとり、対策に全力をあげます。
