ザ・プロフェット.JPG20世紀アメリカを代表するベストセラー。

著者は1883年レバノン生まれ、1931年ニューヨークで逝去している。預言者アルムスタファの言葉として示されており、多くの人に影響を与えたという。

これは欧米、キリスト教の文明と文化、そして社会の底流を静かに形づくっているもの、位相に位置するものだと思う。

私は世間のなかで、「諸法実相」「如実知見」の哲学を知り、「常楽我浄」「本因妙」の道を志してきた。それが赤裸々な人間の自然の道だと思う。


太田あきひろです。

暑い日が続きます。「言うまいと 思えど今日の 暑さかな」――ついつい「暑い・・・」とつぶやいてしまう日々ですが、毎日、企業・団体・地域のご挨拶まわりをしています。期待や激励をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

今、政治がやるべきことは明らかです。

まず景気・経済の回復――需要創出、中小企業・雇用支援、先端技術開発などへの集中的テコ入れです。消費税上げなど政治の迷走は禁物です。

そして医療・介護・年金等の不安解消です。

グローバリゼーション、少子高齢化、環境の制約などの構造変化にブレなく対応することが政治の役割だと思います。ゲリラ豪雨も異常の常態化であり、新たに現われた構造変化です。

"ねじれ国会"を心配する人もいますが、庶民目線の是々非々主義で公明党が論戦に挑むことは政治が緊張感の中にもメリハリのついた前向きのものとなると思います。

庶民・生活・中小企業・現場から全力で仕事をします。


日本人へ 国家と歴史篇.jpg「『密約』に想う」
「仕分けで鍛える説得力」
「8月15日に考えたこと」
「一人ぼっちの日本」
「開国もクールに!(移民対策)」
「ローマで成瀬を観る」
「夏の夜のおしゃべり(女性の品格)」
「戦争の本質」
など・・・・・・。

バシッと脳天唐竹割りだ。なかでも前回、参院選直後の「安倍首相擁護論」は全くその通り。擁護ではない。エールだ。深く感じ入る指摘だった。


日本人へ リーダー篇.jpg「文藝春秋」に毎月、連載されたものをまとめたもの。歴史・哲学を踏まえ、しかも現場を見ての確立された視点からの塩野さんの発言は、カミソリというよりオノで真正面から叩ききる強さがある。

イラク戦争から本書は始まるが

「人間ならば誰にでも、現実のすべてが見えるわけではない。多くの人は、見たいと思う現実しか見ていない」(ユリウス・カエサル)

「危機打開に妙薬はない。ということは人は代えたとしても目ざましい効果は期待できないということである。やらねばならないことはわかっているのだから、当事者が誰になろうと、それをやりつづけるしかないのだ」(「継続は力なり」の項)

「ドイツの敗戦処理を見習えと言ってくるがあれも見習わない方がよい。・・・・・・戦前戦中の悪のすべてをヒットラーとナチにのみ転嫁したこのドイツのやり方は、ドイツ人自身の自己批判能力を衰えさせてしまった」(「負けたくなければ」の項)

――各篇に全てといっていい。考えさせられることが詰まっている。


太田あきひろです。

昨日(5日)夜、東京各地でゲリラ豪雨が発生、私は地元北区の災害現場に急行しました。

床上浸水で冷蔵庫まで濁流で倒されたり、また堀船地域では明治通りのガードレールの上まで冠水、ビル・マンションは浸水で大変な状況となりました。夜を通しての排水作業で今日を迎えたと思います。

板橋では100ミリを越える豪雨。ここ数日毎日の豪雨続きです。

各関係方面と連携をとり、対策に全力をあげます。

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プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任。前公明党代表、前党全国議員団会議議長、元国土交通大臣、元水循環政策担当大臣。

現在、党常任顧問。

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