太田あきひろです。
年末・年始、とにかく「中小企業を守る」「雇用を守る」ことに全力をあげています。大分をはじめとして、地方自治体が緊急雇用対策、居住安定確保対策に独自の取り組みを開始しています。
私は、その地方自治体への国の支援を要請、総務省から地方への支援策がこの一週間、次々と打ち出されています。更に頑張ります。
太田あきひろです。
昨日(日曜日)、午前中に雨が降り、冷たい風の吹く一日でした。
しかし、街には元気を出そうとの頑張りがあります。各町会での餅つき大会が元気に行われ、多くのご家族が集いあいました。
夕方にはイルミネーションの点灯式などがあり、私の住む北区滝野川では年賀提灯の点灯式が行われました。経済不安のなか、何とか元気を出そうという結束の姿です。
今、忘年会たけなわですが、土曜日には地元の幼稚園の音楽会があり、子ども達の見事な演奏(米米クラブの浪漫飛行など)で感動しました。相当の練習をしてきたのか、指揮をとる先生が涙を流している姿をみて、会場にまた感動をよんでいました。
太田あきひろです。
日曜日にサンデープロジェクトに出ました。水曜日には首相官邸に出かけましたが、非常時の経済対策が大事で、規模はたとえば10兆円の追加を、と主張しました。
上げ潮派、財政再建派、最近にわかに出てきている財政出動派(赤字国債でも何でもバンバン出して、何でもやれ)がありますが、私に言わせればいずれも平時の理論。今は100年に1回という遭遇したことのない危機、これを全治3年の3年間、緊急事態として非常時の経済対策が大事だというものです。
今年から来年はますます世界経済は大変な大津波が襲来するという認識が大事です。
GDPにして2%ぐらいがダウンすると言われおり、日本のGDP(約500兆円)の2%は10兆円になりますが、それを社会保障や教育、必要な公共事業の前倒しなどで補うことが大事です。
国が「雇用を守り、雇用を創る」「仕事を守り、仕事を創る」ことをしないと、この危機は乗り切れないものです。
景気対策、生活対策の公明党として頑張ります。
山本寛斎さんが、身体をこわして、残しておきたいと思った言葉、考え方、生き方。熱血語10ヵ条だ。
思いを、夢を、やりたい事を、ピュアにストレートに、言語、身体、行動を全部使ってぶつける「熱血語」10ヵ条だ。「外見こそが最も重要な自己表現だ」「夢を叶えるコツは、狂ったように欲しがること」「未来に前例などない。迷ったら新しいほうを選ぼう」「最後まであきらめない人に未来は開かれる」「好きなことに没頭しよう!そうすれば辛いことも苦にならない」「戦いの前に"勝つべき理由"を明確にせよ」――など。
朝5時に起床して、木々にふれ、青空にふれ、大地にふれて、細胞が目ざめて、一気に1日をスパートする。日本人が世界の舞台でド肝を抜く。今日本で最も必要なエネルギーあふれる、元気になる書。
