太田あきひろです。
バラク・オバマ米新大統領が誕生しました。「国民と共に難局を力をあわせて乗り切ろう」そして、「世界が協調していこう」という熱気が伝わってきます。
「穏健な中道路線」そして、「現実主義」で幅広い人材の結集という意気込みが伝わってきます。
日本として、今こそ経済危機を打開し、国際社会の中で大事な役割を果たすチャンスととらえる時です。
太田あきひろです。
今日は、自由民主党大会に出席し、挨拶をしました。
そして、北九州に向かい、間近に迫った北九州市議選の応援に駆けつけ、街頭演説を行いました。
今年は、衆院選や東京都議選だけでなく大型の地方選挙も多く、この1、2月も北九州市をはじめとして、戸田市(埼玉)、倉敷市(岡山)、茨木市(大阪)、前橋市(群馬)、大分市など市議選が続きます。
何としても勝利をと、全力で戦います。
内田さんのいっていることは大変深い。たとえば次のようにいう。学校教育の目に見える大きな変化は、校内暴力の頻発と師弟関係の崩壊から始まった。誰が犯人だ、ではない。われわれ全員が犯人だ。「協働」を失った。
教育は教師による。現場の教師たちをどう支援できるか。「今ここにあるもの」とは違うものに繋がること。それが教育というもののいちばん重要な機能。そして葛藤させる人が教師。知識を教えるのではない。
学校には「何をしに入ったかわからない」というすでにはじまっているゲームに巻き込まれることだが、生徒はアンテナの感度だけが最大値になっている。そこにメンター(先達)に会う。先輩、教師。そのメンターが「ブレークスルー」をもたらす。そして自分の限界を超えることになる。それが「学び」だ。自分の手持ちの価値判断の「ものさし」を後生大事に抱え込んでいる限り、自分の限界を超えることはできない。知識は増え、技術も身につくかもしれない。資格も取れるかもしれない。しかし「テイクオフ(離陸)」はできない。「学び」とは離陸することだ。
人生も投げ出されすでに始まっているゲームだ。そこでは、人生の師が不可欠だ。孔子のいう君子の六芸。礼(祖賢を祀る)、楽(音楽)、射(弓)、御(馬を御す)、書、教。礼、楽、そして武道は人間ならざるもの(人馬一体とか)とコミュニケーションする力だ。専門教育ではなく、教養教育がいかに大切か。
その教育の力。そこに「述べて作らず(先賢の祖述)」(論語)、仏法の「如是我聞」(の姿勢)が大切となる。師の師だ。
太田あきひろです。
昨日、大阪・奈良・和歌山の3府県を回り、県本部主催の新年賀詞交歓会に出席し、今日は埼玉・神奈川の賀詞交歓会に出席します。
今朝はロシアのミロノフ連邦院(上院)議長と会談をしました。
ミロノフ議長は、プーチン首相の盟友でロシアの中道政党である公正ロシア党の党首でもあります。
2年前の訪ロの時以来の再会で話がはずみました。原油の高騰でいっきに国力を上げてきたロシアも原油下落や金融危機をまともに受け、日本との連携強化を求めています。
私は代表就任以来、外交にも力を入れ、各国の首脳との会談も多く、精力的に動いています。
