太田あきひろです。

今日は成人の日。
足立区と北区の成人式の式典に出席しました。例年以上に着飾った新成人が大勢集まり、盛り上がった会合となりました。

街頭演説も行ないましたが、今年の全国での新成人は約133万人で、最も少ない数です。「青年力」が今の日本には大事です。雇用、なかでも正規雇用で良い仕事に就けるようにバックアップします。

ニート・フリーター対策の為、党として「若者支援新法」を推進します。


太田あきひろです。

本日、午前中に公明党東京都本部の賀詞交歓会が行われ、石原慎太郎東京都知事、自民党の細田博之幹事長、日本商工会議所の岡村正会頭、連合の古賀伸明事務局長、東京の各区長、市長、町長、村長。そして、東京を代表する方々の多数の出席で盛大に開催されました。

来るべき衆議院選挙、東京都議会議員選挙への勝利を目指し、未曾有の経済危機を打開する、金融政策と財政・経済政策の総動員を決意し合い、スタートしました。


農業が日本を救う.jpgスーパーNISHIYAMA、カルビーの「三連番地主義」、カゴメの悪戦苦闘など、現地を歩きながら、農業を21世紀最大の成長産業にもっていこうと呼びかける。農業(コメ)、農政専門ではない財部さんだからこそ、新しい角度で見ることができる。
そこで問題となるのは、農地法で貫かれた「耕作者主義」。農地が「資源」ではなく「資産」になってしまっていると指摘している。

昭和35年にカロリー摂取量(これ自体は全2500kcalでそう変わっていない)の半分がコメだったが、今はその半分の4分の1。農家は606万戸が285万戸。従事している人は1445万人が335万人。農地面積は470万haだが、耕作放棄地は38.6万haにもなる。農地は余っている。

「農地を貸しやすく、借りやすくできるように」「減反せずに、そこで飼料米や米粉ができるように」「コメの農政だけでなく、各方面の地域性も生かす農業に」と私はいってきたが、そうした方向に今、間違いなくなってきている。


太田あきひろです。

昨日5日から国会が異例の早期開会。党としての出発、各新年会への出席・挨拶、論戦の開始と走り回りました。

未曾有の経済危機に心の底から危機感をもって「非常時の経済政策」を断行することを訴えました。とくに私は需給ギャップを埋めるために、社会保障、環境、農業の諸分野に先行投資するグリーン・エコノミー戦略と、公共投資の具体的提案と前倒しが大切だと思っています。

庶民の生活、中小企業に注視し、頑張ります。


軍師の生きざま.jpg戦国時代に活躍した軍師を描いた時代・歴史小説の傑作10編が収められている。

「武田晴信(信玄)の下にいる板垣信形」(新田次郎)、「坂口安吾の描く斉藤道三」、「軍師・山本勘助の恋」(宮本昌孝)、「海音寺潮五郎の描く黒田孝高と娘・八重」「石田三成(火坂雅志)」「直江兼続(尾崎士郎)」「真田幸村(大佛次郎)」など・・・・・・。

出世、名誉、私利私欲的野心に基づく策謀と知恵もあるが、義や信や恩を報ずる人の道に重きを置いた命のかけ方もある。今年のNHK大河ドラマは、上杉家の直江兼続(火坂雅志の「天地人」)が主人公となる。

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プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任。前公明党代表、前党全国議員団会議議長、元国土交通大臣、元水循環政策担当大臣。

現在、党常任顧問。

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