太田あきひろです。
金融危機への対策を視野に入れた税制改正、予算編成の大きなヤマ場にさしかかっています。
自民党の麻生内閣支持率の低落を受けた動きが報道されていますが、大切なのは結束。そうしたことよりも重要な国際会議が今週は多く、日本の断固たる姿勢を貫くことです。
北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議、ポーランドで開かれる地球温暖化対策の会議(COP14)、そして貿易のWTOの会議、さらに初の日中韓の首脳会議です。
走り回って、頑張ります。
太田あきひろです。
金融危機の大津波が日本に迫ってきています。
私は中小企業融資が出来るように緊急保証制度を推進し、すでに1兆円がこの1ヶ月で融資されるところまでこぎつけました。
この数日間、公明党が雇用の補正予算での追加策を強く要請してきました。
昨日、今後3年間で2兆円の雇用対策の追加を決定させました。
「雇用を守る」「雇用を創る」の両面をしっかりやれるよう先頭を走っています。
今こそ頑張ります。
太田あきひろです。
今日も餅つき大会やイルミネーション点灯式など諸行事を回っています。
北区の陶芸展が27日から行なわれており、今年も出品をしました。一寸大ぶりの茶碗です。日展や二科展をはじめ、絵画や陶芸などを観ることは、私にとって心を豊かにする良き時間ですし、作ることもあります。
地元でも陶芸愛好者が増えており、焼き物の素晴らしさ、奥深さを味わっています。
グリーンスパンの存在感が、司令塔の役割を担って世界経済の安定に寄与してきたことはまぎれもない事実だ。グリーンスパンがここで今回の金融危機が「100年に1度か50年に1度の事態」と言い、「危機が解決したときにあらわれてくる世界は、経済という面でみて、私たちが慣れ親しむようになってきた世界とは大きく違っているのではないか」といっていることは、今、世界の識者の枕詞のようになっている。また一方で、彼が政策金利を下げすぎたことが、今回の一因となったとする批判もある。
本書を読むと、現在を予想しながらも、より悪いシナリオとなっていることを感ずる。そのなかで、「陶酔感と恐怖心」というキーワードが出てくる。「信用と景気の拡大局面には陶酔感がゆっくり積み上がっていく」「信用と景気の循環の収縮局面は、恐怖心に動かされる」「市場は事実上、一夜にして陶酔感から恐怖心に振れ、恐怖心は陶酔感よりはるかに強い力をもち、暴落は突然に起こる」という。
だからこそ、途中の制御は難しく、まただからこそ、制御装置を市場の制度のなかに慎重に埋め込むことが必要となる。「市場の規制に反対」という基本に立つグリーンスパンは、今、どう考えているのか。
