活動ニュースNEWS

道路の劣化防ぐ予算確保

2018年12月 8日

道建協と政策懇談会
太田議長ら

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長らは7日、都内で日本道路建設業協会(道建協)の西田義則会長らと懇談し、重要インフラである道路の維持、修繕のための舗装工事に関する要望を受けた。

西田会長は、近年、舗装の事業量が減り続け、20年前と比較して約半分に減少していると指摘。「全国各地の道路の劣化は進行しており、放置すれば路盤まで悪くなる」と述べ、舗装関係の予算増額を要望した。

また、道路の供用時期が決まっている場合、工事の遅れのしわ寄せは舗装工事に及ぶとし、適正な工期設定など現場の労働環境の改善を強く要請した。

逆転勝利へ猛攻を

2018年12月 6日

tamura.jpg yashima.jpg

太田議長が茨城県議選の支援訴え

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長は5日、情勢が全く予断を許さない、つくば市選挙区(定数5)の現職田村けい子候補(64)と、土浦市選挙区(定数3)の現職八島いさお候補(62)の応援に駆け付け、絶大な支援を呼び掛けた。

太田議長は、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の茨城県区間が昨年2月に全線開通したことに触れ、「国土交通相の時に公明党の茨城県議と連携して推進し実現できた。結果を出すのが政治の役割。一番結果を出してきたのが公明党だ」と力説した。

さらに、公明候補の逆転勝利に向けて「選挙は最後の3日間で勝敗が決する。何としても皆さんの力で勝たせてください」と訴えた。

庶民が求める政策実現

2018年12月 4日

20181204_3.jpg佐々木さんの会合で太田議長

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長は3日、横浜市内で開かれた佐々木さやか参院議員(参院選予定候補=神奈川選挙区)の国政報告会に出席し「どんな人にも平等に光を当てて、現場の声をおろそかにしないのが公明党だ」と訴えた。

席上、太田議長は来年10月に消費税率を10%に引き上げる目的に関して、少子高齢化が急速に進む中で社会保障費の安定財源の確保が必要だと強調。その上で、家計の負担を和らげる対策として、引き上げと同時に軽減税率が実施されることに触れ「庶民が助かる政策を断固として実現するのが公明党だ」と力説した。

佐々木さんについては「真面目で誠実、どんな分野にも視野と行動力がある人材だ」と訴えた。

佐々木さんは、大阪府北部地震など今年相次いだ災害に言及し「国民の命を守る防災・減災対策に力を入れていきたい」と述べた。

現場発の政治めざす

2018年11月27日

20181126_1_2.jpg災害対策進め安心創出
兵庫 高橋みつお氏

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長は25日、兵庫県伊丹市で開催された党東兵庫総支部の政経セミナーに出席し、あいさつした。

高橋みつお党青年局次長、中野洋昌衆院議員、伊藤孝江参院議員らも参加した。

太田議長は、参院選で兵庫選挙区に挑む高橋氏について「公明党の伝統である一番大変な所に行って困っている人を助ける現場主義の魂を持った素晴らしい人材だ」と強調した。

また、有効求人倍率が1.6倍を超えるなど、雇用情勢が大きく改善していることに触れ、「誰でも求めれば"仕事がある時代"をつくったのが、公明党が参画した自公政権の最大の実績だ」と訴えた。

高橋氏は「災害対策、教育の充実を進め、高齢者が身近な地域で安心して暮らせる社会をつくる」と決意を表明。松原一郎関西大学教授が講演した。

穀物の大量輸送可能に

2018年11月24日

20181124_06.jpg国選定の輸入拠点「国際バルク港湾」
太田議長 整備完了の釧路港調査

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長は23日、北海道釧路市を訪れ、このほど「国際物流ターミナル」としての整備が完了した釧路港を視察し、関係者から説明を受けた。田中英樹道議と同市議会公明党(月田光明団長)が同行した。

同港は、ばら積み(バルク)貨物の輸入拠点として、国が「国際バルク戦略港湾」に選定。大型貨物船が入港できるよう、岸壁の水深を14メートルまで拡張した。これにより、国内有数の酪農・畜産地帯である道東地域へ向けた飼料用穀物などの輸送の効率化を図る。

一行は、西港区第2ふ頭地区などを視察。関係者は、「大量輸送が可能になり、コスト削減につながる。道東地域にもらたす恩恵は大きい」と説明した。

道内関係者からの要望を受け、国土交通相として2011年の戦略港湾選定をリードした太田議長は、「農業や酪農など、北海道の基幹産業である第1次産業の振興につながる取り組み。今後も地方の活性化を力強く後押ししていきたい」と語った。

太田あきひろメールマガジン

太田へのご意見ご要望

facebook

Twitter

Youtube

トップへ戻る