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障がい児保育の課題聞く

2019年12月 5日

20191205_2.jpg医療的ケア児の対応など
太田、岡本氏が施設を視察

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長と岡本三成衆院議員は4日、認定NPO法人「フローレンス」(駒崎弘樹理事長)が東京都豊島区巣鴨で運営する障がい児保育園と小規模認可保育園を訪れ、課題を聞いた。

駒崎理事長は、医療的ケアが必要な子どもを預かる障がい児保育園の現状について、都の補助で運営ができているものの、看護師の配置に関する国の支援がなく、「全国的に広がっていない」と指摘し、制度の見直しを求めた。さらに保育園を卒園後、「特別支援学校に進むと保護者が同伴させられるケースが多い」と述べ、保護者の負担軽減の観点から改善する必要性を強調した。

また駒崎理事長は、3~5歳児の幼児教育について、幼稚園や保育園に通わず、小学校に入学した段階で児童の発達障がいが判明したケースを踏まえ、「無償化もスタートしたので、3~5歳児は義務化を検討してほしい」と強調。保育所の運営に関しては、各自治体への報告内容が同一であっても書式が異なるため、「国が主導して改善すべきだ」と訴えた。

働き方改革を着実に

2019年11月23日

20191123_194254.jpg連合東京から政策要請
党都本部

太田昭宏全国議員団会議議長、公明党東京都本部(代表=高木陽介国会対策委員長)は22日、都内で、日本労働組合総連合会東京都連合会(連合東京)の杉浦賢次会長から、2019年~20年度の政策や制度に関する要望を受けた。高木都代表のほか、党都本部所属の国会議員、都議が出席した。

席上、杉浦会長らは働き方改革に関して、着実な推進を要請。また、大企業で20年4月、中小企業で21年4月から「同一労働同一賃金」が導入されることを踏まえ、企業の準備や啓発が進むことなどを求めた。

太田議長は「しっかり対応できるよう公明党として頑張る」と述べた。

首里城 観光支援に力尽くす

2019年11月21日

20191121_202202.jpg

売店経営者から窮状聞く
太田議長ら

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長は20日、那覇市の首里城公園を訪れ、焼失した施設を調査したほか、同園内で売店を営む関係者と面会し、「首里城再建とともに観光支援に全力を尽くす」と強調した。県議と那覇市議が同行した。

太田氏らは、内閣府沖縄総合事務局・国営沖縄記念公園事務所の鈴木武彦事務所長の案内で、首里城南殿付近の高台に立ち、正殿など全焼した施設の焼け跡を一望。消防による検証作業の状況などを聞いた。

続いて、火災後の営業再開から2週間が経過した売店経営者から「11月は修学旅行が多い時期だが、キャンセルが相次ぎ、客足がほぼ途絶えている」との窮状を聞いた。太田氏は、「利用者の安全確保に留意した上で、多くの観光客が首里城に足を運べるよう、再建を後押しする」と述べ、地元議員らと連携し、支援に努める考えを示した。

新たな勝利の歴史築こう

2019年11月 7日

20191107_010649 (1).jpg和歌山で太田議長訴え
衆院初議席獲得50年

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長は6日、和歌山市内で開かれた党和歌山県本部(代表=多田純一県議)の党員大会に出席し、あいさつした。

太田議長は、衆院の旧和歌山1区で公明党が初議席を獲得してから今年12月で50年の節目を刻むことに触れ、同県本部の発展を支えてきた党員、支持者の長年の奮闘に謝意を表明。「これからも『大衆とともに』の立党精神で闘い、新たな勝利の歴史を築こう」と訴えた。

大会では高橋光男参院議員、多田代表、中尾友紀県機関紙推進委員長(和歌山市議)があいさつし、新谷正人さん(和歌山第7支部)、岡鈴代さん(同第3支部)が活動報告を行った。

「ハレザ池袋」がオープン

2019年11月 2日

1572655788183.jpg文化・芸術の拠点に
山口代表、太田議長ら、式典に出席

東京都豊島区と民間企業が連携して整備を進める芸術文化拠点「ハレザ池袋」が1日、オープンした。ハレザ池袋のシンボル施設「東京建物Brillia HALL」(豊島区立芸術文化劇場)で開かれた記念セレモニーには、公明党の山口那津男代表、太田昭宏全国議員団会議議長が来賓として出席し、あいさつした。

ハレザ池袋は、豊島区役所旧庁舎や豊島公会堂の跡地とその周辺エリアを整備。同ホールのほか、今後、10スクリーンを有する映画館を整備したオフィスタワーも整備される。

セレモニーには、文化勲章の受賞が決まった人間国宝で狂言師の野村萬氏(豊島区名誉区民)のほか、公明党の都議らが出席した。

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