スーパーNISHIYAMA、カルビーの「三連番地主義」、カゴメの悪戦苦闘など、現地を歩きながら、農業を21世紀最大の成長産業にもっていこうと呼びかける。農業(コメ)、農政専門ではない財部さんだからこそ、新しい角度で見ることができる。
そこで問題となるのは、農地法で貫かれた「耕作者主義」。農地が「資源」ではなく「資産」になってしまっていると指摘している。
昭和35年にカロリー摂取量(これ自体は全2500kcalでそう変わっていない)の半分がコメだったが、今はその半分の4分の1。農家は606万戸が285万戸。従事している人は1445万人が335万人。農地面積は470万haだが、耕作放棄地は38.6万haにもなる。農地は余っている。
「農地を貸しやすく、借りやすくできるように」「減反せずに、そこで飼料米や米粉ができるように」「コメの農政だけでなく、各方面の地域性も生かす農業に」と私はいってきたが、そうした方向に今、間違いなくなってきている。
太田あきひろです。
昨日5日から国会が異例の早期開会。党としての出発、各新年会への出席・挨拶、論戦の開始と走り回りました。
未曾有の経済危機に心の底から危機感をもって「非常時の経済政策」を断行することを訴えました。とくに私は需給ギャップを埋めるために、社会保障、環境、農業の諸分野に先行投資するグリーン・エコノミー戦略と、公共投資の具体的提案と前倒しが大切だと思っています。
庶民の生活、中小企業に注視し、頑張ります。
太田あきひろです。
新しい年を迎えました。昨年は、皆様の真心からのご支援を賜り、心より感謝申し上げます。
米国発の金融暴走危機が大津波となって世界に襲いかかる本年、景気・経済対策に全力をあげます。衆院の解散・総選挙もあります。しっかり頑張ってまいります。
これまでの上げ潮派、財政再建派というのは平時の話。「全治三年」「非常時の経済政策」に真正面から取り組むことが重要です。金融政策と実体経済への政策を総動員し、受給ギャップを補う雇用と仕事を「守る」とともに「創る」ことに力を注ぎます。庶民の生活と中小企業を体を張ってバックアップする決意です。
本年も何卒宜しくお願い致します。
太田あきひろです。
「定額給付金支給を予定して、デジタルTVをもう買ってしまいましたから、よろしく」と昨日、回っていたら言われました。
地上デジタル放送への完全移行は2011年7月24日。「周波数の有効利用」「高画質・高音質の新サービスの提供」など国際評価も含めた意義をもちます。
「送信環境の整備(中継局の整備など)」とともに「受信環境の整備」が課題です。所得の低い方や高齢者など、また集合住宅の共聴施設のデジタル化対応が必要で、しっかりした支援体制が不可欠です。
きめ細かく頑張ります。
