こどもニート(就労経験がなく、ひきこもりと瓜二つになる)に、先祖がえり型、直行型、未成熟型の3つがあり、大人ニート(就労経験があり、多くはひきこもり風にならない)に、若者の一般的ニート、中高年ニートの2つがある。5つのタイプで神山さんは説明する。
数でいうと一般的ニートが約7割、中高年が約2割だという。克服には何が必要か。社会人に求められる協調性や社会性が養われていない。つまり「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)」を意識するという基本だという。
「働かなくてもよいこどもの領域→移行期→働かなくてはならない大人の領域」を丁寧にたどらないといけない(就職指導を含む就職活動の準備と実践)と神山さんは言っていると思うが、それを親が決めつけたり、無神経に価値観を押しつけたり、もう1つ「引きこもり支援団体」が負の働きをしているという。
事例をひきながらの説明には説得力がある。
太田あきひろです。
いよいよ10月、秋の気配濃厚です。
3、4日と地元北区・足立区では、ふるさと北区区民まつりや運動会、党では3日に全国代表者協議会が行なわれました。
盛んな地域行事ですが、季節の変化を肌で感じます。先々週は地域の祭礼、先週は小学校の運動会、今週は区民まつりや幼稚園や小学校の運動会、いよいよ文化・芸術の秋らしい芸能大会や展示会も始まりました。多くの方々とご挨拶・懇談をさせていただきました。
新しい政権がスタートしましたが、現場から離れた硬直性や景気経済に対して、全く目配りのないことに危機感をもちます。
「生活を守り抜く」「地域を守り抜く」ために頑張ります。
諸法実相、如実知見――仏法哲学はそうした人間の「諦」(明らかにみる)、リキむことなき境地だと思う。過去、現在、未来――自らの選択、意志によってこの世に生を受けたのではなく、悪業を積みつつ生存する人間であることを諦観しながらも、「現在の行為と選択は、未来を変える可能性があるのだ」と述べる。
五木寛之さんはこの本の最後で、「意識と無意識の深いところになにか不安なものをかかえこんで、心のバランスが崩れ、いつも自分が安定していない感じがする」といい、子供の頃の体験を通して「運命は逆らいがたいものなのか。人はみずから運命を変えることができるのか。あの山中の闇のなかで、私を照らしてくれた月光のような光は、どこにあるのか。その未知の世界を求めつつ、手さぐりでいま私は生きている」と結んでいる。
「毎日を生きていくことのできるエネルギーを求めている」ともいう。
和魂漢才(菅原道真の「菅家遺誡」)から和魂洋才、そして和魂世界(人類)才が望まれる。 しかし、無魂の知識人が溢れていることを梶田先生はなげく。しかもなかには嫌和魂まである。和魂とは何か。「脚下照顧」「和の心」「明き心、直き心」「慎み」「冷暖自知」「世間虚仮」「本居宣長の『初山踏』」「貝原益軒の『和俗童子訓』」「山本常朝の『葉隠』と武士道」「熊沢蕃山の『集義和書』」などを引きながら和魂を示す。
我々の世界に生きる。我の世界に生きる。
もう1つ、師弟の世界に生きるということがあると思うが、教育基本法をはじめとして、教育で常に指導をいただいた梶田先生の誠実さが伝わってくる。
教育は心を育み、心を鍛え、心を豊かにすることだが、その再建をしないと日本は危ういところに来ている。
太田あきひろです。
衆院選におきましては、言葉に尽くせぬ御支援をいただき、
誠に有難うございました。心より感謝申し上げます。
私自身も、党も敗北というきわめて残念な結果となりました。
責任を痛感し、党代表を辞任いたしました。
本日、臨時全国代表者会議を開催、山口那津男新代表を選出し、
新たなスタートを切りました。
私は議長となり、全般的に代表を支えて党再建に全力をあげます。
捲土重来と期し、一歩も引かず、更に頑張ります。
