DSC_0036.JPG

5日、2018年度の第二次補正予算案が衆院を通過しました。

第二次補正予算案は、河川や砂防の整備、学校施設の耐震化を中心に1兆723億円。環太平洋連携協定(TPP11)の早期発効に対応する農林水産業の強化策として3256億円。消費税の軽減税率に対応するレジの導入支援など、中小企業支援に2068億円。これに加え、風疹のまん延防止へ抗体検査の対象者拡大や、革新的な研究開発など「喫緊の課題」への対応に1兆4304億円を計上しました。総額は、低金利による国債費の減額などで補正し、2兆7097億円です。

本会議終了後、国会内の公明党控室で安倍晋三首相の表敬を受けました。


5164HNxHG8L__SX341_BO1,204,203,200_.jpg中学時代の仲間が、50歳になって偶然に再会する。青砥健将も須藤葉子も離婚等もあって今は一人暮らし。人生経験も重ねてきた二人は互いを思いやり、また惹かれていく。大人の恋愛――。しかし須藤は厳しいガンとの闘いの日々となる。青砥は彼女に寄りそうが・・・・・・。

日常の現実のなかで、透きとおった心の通い合いが精緻に描かれ、「平場の月」という表題に納得する。絶妙な筆致、渋さも加えられた大人の恋愛の距離感、幸運な人生とはいえないが屈折しない姿勢、生きる哀しみの共有・・・・・・。心にしみ入る素晴らしい大人の恋愛小説。


20190203_124423.jpg saitamashi2.jpg

統一地方選の第一声――。3日、統一地方選の第一声となる公明党の街頭演説会が上尾市、さいたま市で行われました。いしわたり豊予定候補(埼玉県議会上尾市・伊奈町)、さいたま市の、てるきな弘志予定候補(中央区)、服部つよし予定候補(大宮区)が力強く決意を述べました。

私は、「人口減少・少子高齢社会に対し、全世代型社会保障の実現が最も重要だ。その推進力が公明党である」「災害のレベルが明らかに上がっている。防災・減災に先頭に立って戦っているのも公明党だ」と訴えました。

またこの日、「節分会」「新年会」「もちつき大会」など多数の行事に参加しました。

20190204014427.jpg


20190201_205848.jpg

1日(金)、「東アジア文化都市2019豊島」の開幕式典、レセプションが池袋の東京芸術劇場で盛大に開催されました。いよいよ国際アート・カルチャー都市・豊島のスタートです。

「東アジア文化都市」は、日本・中国・韓国の3か国から1都市が選抜され、今年は日本の「豊島区」、中国の「西安市」、韓国の「仁川広域市」です。

開幕式典には、主催者である高野之夫豊島区長をはじめ、西安市の徐明非副市長、仁川広域市の朴俊夏副市長など、多数の方が参加。韓国芸能団や中国芸能団の公演、日本のアニメ音楽オーケストラなどが行われました。大変な盛り上がりで、11月末まで様々な文化の交流イベントが行われます。

20190201_165148.jpg 20190201_165024.jpg

20190201_183855.jpg


41-e6E1V6mL__SX304_BO1,204,203,200_.jpg知識中心、知識偏重の日本の教育と社会。「学校は、知識の伝授に多忙で、生活が大切であることを忘れたか、それを考えようとしてこなかった」「知識、情報のあふれる現代では、健康的生活習慣だけでは不充分である。・・・・・・よい知的生活習慣を身につければ精神的活力の源となって、人生を豊かにすることができる。知的生活習慣によって、人間は新しい人間になることができる」――。

日常の生活。「日記をつける」「仲間をつくる」「横になる」「声を出す」「朝、体を動かす」「風邪は万病のもと」「生活を大事にする」など、ごく普通の日常のなかでの「知的ひらめき」「なぜ、どうしてという問いかけ」がいかに人生を豊かにするかを語りかける。「たいていの人間は、毎日、雑然としたことをしている。ほうっておくと、編集のない雑誌のようになる。生活を編集すべきである。生活のエディターとして、整理を加えれば、人生は充実したものになる」「知識は貴重である。ただ、生のままでは、思考を封じるおそれがある。思考にとって役立つ知識は、善玉忘却をくぐってきたものである」「おしゃべりの仲間をもつ。おしゃべりクラブをつくる」「自分の生活を知的にする。そして知的なものを生活化する。さらに、知と生活の融合をさせられれば、人間としての価値は大きく高まる」「ここまでのべてきたことは、多くこの知的生活の発見、生活的知性の覚醒ということに収斂していくように考える」・・・・・・。

<<前の5件

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。前国土交通大臣、前水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

太田あきひろホームページへ

カテゴリ一覧

最新記事一覧

月別アーカイブ

上へ