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町会・自治会、各種団体等の総会・懇親会がたけなわです。新しいスタートが切られています。

22日には、「日本シヤッター・ドア協会」「日本道路建設業協会」の総会・懇親会に出席をしました。


教養としてのテクノロジー.jpg副題はAI、仮想通貨、ブロックチェーン。AI・IoT・BT(バイオテクノロジー)、ロボット等、テクノロジーの急速度の進展は、社会のあらゆる構造を激変させている。

伊藤穰一さんはMITメディアラボ所長。「AI等で社会がこうなる」などといっているのではない。変化の波をつなげ、新しいムーブメントを起こせるのではないかと動いている。しかも、AI等テクノロジーの進展が何を巻き起こしていくのか、提起される問題を「人間」「生命」「倫理」の次元から問いかけている。実践家の指摘はきわめて深い説得力をもつ。

「AIは労働をどう変えるのか」「アルゴリズムが社会を良くするわけではない」「『働く』とは何か」「あなたの労働に"人生の意味"はあるか」「新しいセンシビリティが必要だ」「仮想通貨は国家をどう変えるのか」「仮想通貨で国家から独立する」「投資家が資金調達手法ICOに熱を上げる理由」「仮想通貨をガバナンスするのは誰か」「ブロックチェーンは資本主義をどう変えるのか」「仮想通貨と自然通貨」「人間はどう変わるか」「人間の拡張と新しい倫理や美学の探究」「自動運転と倫理・責任の問題」「教育はどう変わるか」「ロボットを育てても意味がない」「アンスクーリングのムーブメント」「日本人はどう変わるべきか」「日本の"意思決定の遅さ""空気に支配される""ダブルスタンダード"の問題」「日本はムーブメントを起こせるのか」「パラダイムシフトは文化から生まれる」・・・・・・。

動体視力の確かさが、ストレートに伝わってくる。


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19、20日の土日、晴天のもと「わんぱく相撲北区大会」「北区青少年剣道大会」「小学校の運動会」「町会・自治会の運動会」「青少年地区委員会主催のかっぱまつり」などが開催され、各行事には多くの家族連れの方が集い、挨拶・懇談をしました。

また、「総合水防訓練」「叙勲のお祝い」「町会の総会・懇親会」も行われ、出席しました。

子どもたちを応援しようと運営に携わってくださる役員の皆さまに本当に感謝です。

仰高小 180519②.jpg 宮城小 180520①.jpg

かっぱまつり 180520①.jpg 180519 浮間わくわく①.jpg

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宇喜多の楽土  木下昌輝著.jpg宇喜多直家の嫡子・宇喜多八郎秀家。仕物(暗殺)で名をはせ謀略の限りを尽くした梟雄・直家に比べ、育ちも良いが、凡庸ではない。時は戦国、西には毛利、東には秀吉・家康等に挟まれて苦難の連続。幼くして天正9年(1581年)に父・直家が病死、翌年には本能寺の変、紀州討伐、小田原征伐、朝鮮遠征、伏見城や杭瀬川の戦い、そして関ケ原、逃亡して薩摩、50年にもわたった八丈島。秀吉から寵愛を受けるが、晩年の秀吉は常軌を逸していたし、その後の家康の知謀・圧力はすさまじい。しかも「宛行」をめぐっての家中の騒動も激しい。

「強き者、弱き者にかかわらず、健やかに過ごせる。そんな楽土をつくる。民のために干拓する」――。父・直家の心を真っすぐに受け、秀家は濁流のなか懸命に走る。家康はいう。「わしは流されただけにすぎませぬ。流れに逆らった者はことごとく滅びます」「才覚ゆえではない。流れにだれよりも従順だった」――。秀家は「私は内府殿とはちがいます。この生き方は変えられませぬ」「父の直家もまた、流れに抗いつづけた人生だったではないか。その最たるものが、この干拓地だ」「宇喜多の領国のために戦う。豊臣家や秀頼を滅ぼさんとする流れに、全力で抗う」と誓う。

激流のなかで秀家は敗北の将でもあり、時流に抗い続けた人生に見える。しかし、策に溺れず情をもつ丈夫の生き方からか、いざ逆流の極みとなった時に、必ず守る人が現われるのだ。とくに正室となった前田利家の娘・豪姫の存在はゆるぎない。心の柱だ。


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「平成30年度豊島区総合水防訓練」が18日、豊島区総合体育場で行われました。また、19日には、荒川河川敷で「足立区第六消防方面合同総合水防訓練」が行われ、出席をしました。

いよいよ、出水期を迎えます。最近は、雨の降り方が集中化・局地化・激甚化しています。河川の氾濫とともに、都市水害もあり、備えを万全にすることが重要です。挨拶をしました。

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プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。前国土交通大臣、前水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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