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5月2日、新宿で公明党憲法記念日街頭演説会を開催。山口代表、高木(陽)衆院議員、高木(美)衆院議員、竹谷参院議員らとともに出席しました。また、3日には豊島区池袋でも長橋都議や区議会議員とともに、街頭演説会を行いました。

私は「憲法を論ずることは、21世紀日本の国の形をどうするかを論ずることだ」と、骨太の憲法論議を国民とともに行うことの重要性を強調。「とくに今、時代は大きく変化している」「人口減少・少子高齢社会、IoT・AI・BT(バイオテクノロジー)・ロボットの急進展、エネルギーと地球環境問題という3つの構造変化にどう対応するかだ」「そうした思考から、生涯教育・リカレント教育の重要性、生命倫理や環境権をめぐる憲法論議が導き出される」......。広範かつ重層的で深い論議が必要であることを主張しました。


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日本が「格差社会」から「新しい階級社会」になったことを、社会学者の研究グループが10年ごとに行う「社会階層と社会移動全国調査(SSM調査)(最新は2015年)」と「2016年首都圏調査データ(橋本氏中心の研究グループ)」等で分析、解説する。日本社会は、資本家階級・新中間階級・労働者階級と旧中間階級の4階級構造から成り立っていたが、労働者階級の内部に巨大な分断線が入り、900万人を超える「アンダークラス」という「新しい階級」を含む5階級構造へと転換したという。正規労働者・非正規労働者の深刻な分断線だ。

「分解した"中流"」「現代日本の階級構造」「アンダークラスと新しい階級社会」「階級は固定化しているか」「女たちの階級社会」「格差をめぐる対立の構図」等を調査データに基づいて分析する。そして格差縮小のためには、「格差拡大の事実認識」「自己責任論の打破」「所得再分配の支持」の重要性を説く。5つの階級のなかで最も貧困等の窮状にあるアンダークラスを救い、格差社会の克服に注力せよという。


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29日、強い陽がさす大晴天の日となりました。東京北区では「第63回赤羽馬鹿祭り」が盛大に行われ、私も参加し挨拶しました。ものすごい人出でした。

恒例の大パレードでは、鼓笛隊をはじめ地元信金や子供達の変装した馬鹿踊りがパレード。赤羽ゆかりの、江戸城を築き歌道にも精通した武将・太田道灌(関東各地に銅像や地名がある)に、今年も北区長が扮し盛り上げ、各踊りや演奏に沿道から大きな拍手と歓声が送られました。多くの方々と懇談しました。

また、豊島区で行われた「池袋東口としま商人まつり&フラワーフェスティバル」にも参加。こちらも多くの人が参加し賑わいをみせました。

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4月28日、豊島区で「語り継ぐ東日本大震災『いのちの絵本』朗読会」が行われ挨拶しました。これには、高野之夫豊島区長、根岸みつひろ区議、地元の方々など多数出席しました。

この朗読会は、一般社団法人「三月のひまわり」(星野真弓代表理事)が主催し、震災を語り継ぐよう催しているもの。震災後、刺繍講師の星野真弓さんが宮城県石巻市に鎮魂の刺繍画を寄贈したことがきっかけで心の復興支援として活動が始まりました。全国各地で朗読と共に震災当時の状況や防災についての講演を行っており、今回はこれに賛同した豊島区で行われたものです。

私は震災当時から復興支援に力を注いできたことを短く紹介。「こうした試みはきわめて尊い。語り継ぐと共に、大事なのは風評と風化の二つの風との戦いだ」と挨拶。津波でお子様を亡くされたお母様方の想いがつづられた絵本の朗読や災害対策の話、3代目うたのおにいさん・たいらいさおさんの歌がありました。


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28日、長野県青木村に行き、拡充整備された「道の駅あおき」のテープカット及び竣工式典に参加し、挨拶。これには、阿部守一長野県知事、北村政夫青木村村長、公明党の清水純子県会議員らが出席しました。青木村が発展のために最も力を入れてきた事業であり、大変な喜びが伝わってきました。

この道の駅は、私が国交大臣の2015年に「重点道の駅(全国1050の中で35か所選定=当時)」に選定。このたび拡充計画の高機能拠点化事業が完成しました。私は「地方創生の手段は、右手に観光、左手に道の駅だ」と言ってきましたが、こうしてまさに地域活性化の切り札となり感慨深いものがあります地域の創意工夫を活かしての取り組みがさらに広がっていくよう、支援していきます。

また、この前後に上田市で観光・鉄道・菅平などの有力者の方々から様々な要請を受け懇談いたしました。

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プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。前国土交通大臣、前水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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