ManifestResults.jpg太田あきひろです。
これまでのブログ記事を、政策・実績のテーマごとにまとめました。
詳しくは、各項目をクリックしてご覧下さい。

【景気・経済】
>>自公連立政権で、景気・経済は着実に前進
https://www.akihiro-ohta.com/blog/2017/10/post-1484.html

>>「観光」を成長戦略と地方創生の柱に
https://www.akihiro-ohta.com/blog/2017/10/post-1492.html

>>渋滞解消へ全力――首都圏などで数多く実例
https://www.akihiro-ohta.com/blog/2017/10/post-1491.html

【子育て・教育】
>>子育て支援へ全力――保育ママ(家庭福祉員)の負担軽減へ
https://www.akihiro-ohta.com/blog/2017/10/post-1489.html

>>教育支援を力強く推進
https://www.akihiro-ohta.com/blog/2017/10/post-1494.html

【高齢者支援】
>>高齢者が健やかに長生きできる社会に
https://www.akihiro-ohta.com/blog/2017/10/post-1485.html

>>安心して住み続けられるUR団地を実現
https://www.akihiro-ohta.com/blog/2017/10/post-1486.html

>>JR駒込駅、北赤羽駅に2基目のエレベーター
https://www.akihiro-ohta.com/blog/2017/10/jr.html


【防災・減災】
>>防災・減災の最前線に立つ――荒川流域の治水対策を万全に
https://www.akihiro-ohta.com/blog/2017/10/post-1493.html


【地域のために】
>>東京五輪へ ナショナルトレーニングセンター拡充
https://www.akihiro-ohta.com/blog/2017/10/post-1488.html

>>北区のために全力!
https://www.akihiro-ohta.com/blog/2017/10/post-1480.html

>>足立区のために全力!
https://www.akihiro-ohta.com/blog/2017/10/post-1481.html


いよいよ選挙戦も最終日。来る日も来る日も「太田がんばれ!」「太田まけるな!」と声援を送ってくださった皆様、本当にありがとうございます。

①Last.jpgきょう一日、最後の最後まで、走り抜き、断じて勝って、皆様にお応えしてまいります。

「バッチをつけているだけでは、政治家ではない。仕事ができるかどうかだ。政治は結果だ」――私が政治家になった時に先輩からいただいた一言です。これが私の信念です。

困っている人、苦しんでいる人のために政治はあります。その声を受け止めるべく、私は現場へ、現場へと走りました。そして、この方々を笑顔にするために、私は必死に「結果」を出し続けてきました。

④Last.jpg批判ばかりをしている政党や政治家にこの国を任せるわけにはいきません。野合の政権ができたら、日本が混乱するのは明らかです。

2009年、民主党政権が誕生した際、失政続きで日本の経済や外交はボロボロになりました。さらに東日本大震災の対応は「遅い、鈍い、心がない」と大ひんしゅくを買いました。もう二度と、このような政治に戻してはなりません。

そして、自公が政権を奪還して5年、日本経済は着実に上向きになりました。

③Last.jpgさらに安全・安心で勢いのある日本を築くために、まだまだ私には、やるべき仕事があります。働かせてください。仕事をさせてください!

最後まで緊迫した情勢です。皆様の1票が決定打になります。どうか、最後の最後まで、あと1票、もう1票の押し上げを何卒よろしくお願い申し上げます!


「教育の深さが日本の未来を決定する」――。私はずっと教育に力を入れてきました。2000年、小渕総理のもとで「教育改革国民会議」が結成され、多くの教育有識者とともに、議員からも特別2名、私もその一人として参加をしました。

そこでは、幅広く議論が行われ、義務教育の充実や教育基本法の改正などが行われました。教育には「何よりも教師が重要」と教員の資質向上や教員定数減を阻止などしてきました。

Wakamono03.jpg「早寝、早起き、朝ごはん」運動も私は強く進めました。早く寝て、朝ごはんを食べて登校する子どもは勉強が進むことが実証されているからです。さらに学校での「朝の10分間読書運動」も進めて、定着しています。

そして今、日本は「少子化」「人口減少」の急激な坂道にさしかかっています。これを登るために、一段と「ギア」を上げなくてはなりません。教育支援は、そのための未来への投資です。

今回の衆議院選挙では「幼児教育の無償化」、「私立高校授業料の実質無償化」、大学生を支援する「給付型奨学金の拡充」など教育費の負担軽減を訴えています。

Wakamono02.jpg本年、公明党が推進し、東京では「私立高校の授業料実質無償化(年収約760万円未満の世帯が対象)」が実現をしました。これを、東京はさらに拡充するとともに、今後は、全国に拡大していきたいと思います。

また、自公政権が主導し、返済不要の「給付型奨学金」の創設が実現しました。2017年度から一部先行の形で約2800人を対象に給付がスタートし、翌年度から本格的に約2万人を対象に、毎月2万~4万円が給付されることになりました。

日本の未来を考える時、2020年の東京五輪をめざすのではなく、その後が大事です。10年後、20年後、2050年の日本を確たるものにすべく、今こそ「未来への力強い一歩」が重要だと思います。

Wakamono01.jpg若い世代の方々が希望持てる社会を築いていくために、太田あきひろ、これからも全力で働いてまいります。


民主党政権時代、「コンクリートから人へ」というスローガンが掲げられ、根拠のない公共事業削減が行われました。

東日本大震災が起こった際も「遅い、鈍い、心がない」対応で、国難を乗り切るという責任感も意欲もありませんでした。

国民の生命、財産を守るのは、政治が最優先で取り組むべき課題です。

私は、土木が専門(京都大学・大学院・耐震工学専攻)です。国交相在任中、「防災・減災、老朽化対策、メインテナンス、耐震化」を、国交行政のメーンストリームに置き、その陣頭指揮をとってきました。

首都・東京においては、豪雨や首都直下地震に備え、荒川流域の治水対策が重要になります。それにあたってはハード・ソフト一体となって「川をなだめる」ことが大原則です。

まずは、ハード対策です。万が一、洪水が堤防を越流しても決壊しないことに加え、災害時の避難場所「命の丘」として機能することが肝要です。また良好な住環境が提供されるなど、多面的な効果がある「高規格堤防(スーパー堤防)」の整備を進めてきました。

BousaiGansai.jpgさらに、耐震対策も強く推進してきました。隅田川を守るために仁王立ちする岩淵水門( 北区 )の耐震対策を完了させました。これで、首都直下地震が発生しても、水門の損傷を抑えられ、開閉機能が確保されることになりました。さらに芝川水門( 足立区 )などの水門耐震強化策もとりました。

Iwabuchi.JPG次に、ソフト対策です。私は全国に先駆け、2015年に荒川下流の「タイムライン」を全国で初めて策定しました。タイムラインは、台風上陸の3日前、1日前、12時間前といった時系列で、地方自治体や交通機関などがとるべき防災行動をまとめておくものです。

日本でも各地で検討が進められていますが、「荒川下流タイムライン」は地元自治体のほか、鉄道、電力、通信、福祉施設など20機関、37部局もの多数の関係者が参加した全国初の本格的タイムラインです。

太田あきひろ、これからも防災・減災の最前線に立ち、安全・安心の街づくりへ全力で働いてまいります!


本日、観光庁は、この9月の「訪日外国人旅行者数」が、同月で過去最高の月間228万人になったと発表しました。本当にうれしい限りです。

「訪日外国人旅行者数」は民主党政権時代も、年間1000万人の目標が掲げられていましたが、836万人にとどまり、ずっと達成できずにいました。

政治は、いくら目標や夢を語っても、実現できなければ意味がありません!

2012年に再び自公政権となり、観光庁を所管する国土交通大臣になった私は、「観光立国の推進」へ矢継ぎ早に手を打ちました。

観光業界と頻繁に打合せを行い、他の省庁にも働きかけビザの規制緩和を推進。中国や東南アジア各国の交通大臣へ精力的に呼びかけも行いました。

そして、わずか一年後の2013年末には、悲願の1000万人を達成したのです。

観光20150120.jpgさらに、免税店の拡大、多言語対応、WiFi環境の整備、空港やクルーズ船対応の港の整備など、手を緩めることなく力を注いできました。その結果、「訪日外国人旅行者数」は5年連続で増え続け、2016年にはついに2404万人と2千万人の大台を突破。今年は2800万人を超える勢いです。

訪日外国人客数.jpg「訪日外国人旅行者数」の増加は、経済再生・地方創生に大きなプラスの影響をもたらします。国際旅行収支は2015年に、なんと53年ぶりに黒字(1兆902億円)となりました。

飲食や宿泊などの旅行者の消費額は、3兆8000億円(2016年)に達し、「観光」は「自動車」「化学」に次いで、日本の産業の3番手へと成長しました。まさに観光立国・日本になったのです。

訪日外国人の消費額.jpg政治は、結果です。太田あきひろ、成長戦略と地方創生の柱としての「観光立国」のさらなる推進に、全力で取り組んでまいります。

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プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。前国土交通大臣、前水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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