沖縄市市長選の勝利へ.JPG

4月12日、沖縄市に行き、沖縄市長選挙(4月15日告示、22日投開票)に立候補するくわえ朝千夫現市長の総決起大会に出席し、挨拶をしました。

これには、自民党の竹下亘総務会長、公明党の遠山清彦衆院議員のほか、自民、公明、維新の国会議員、県会議員らが駆け付けました。

私は「くわえ市長は沖縄県、沖縄市の大きなエンジンである」「政治は結果。仕事をすることだ。この4年間で幼稚園給食の導入、子ども医療費無料化の小学校3年までに拡充、そして、2023年にFIBA バスケットボールワールドカップの沖縄市に誘致など実績は豊富」「一万人のアリーナ建設は市発展の起爆剤になる」と訴えました。

くわえ朝千夫市長は「東部海浜地区開発や一万人規模アリーナ建設し、市の発展とともに子どもたちに夢と希望を与えたい」と切々と訴えました。


父親ができる最高の子育て.jpgテレビで講演を聞いたこと、さらに「読解力」「意味を考える力」をどう獲得するかを考えていたこともあって、高濱さんの本を読んだ。2050年以降も「生きる」今の子どもが「生き抜く力」を身につけるにはどうしたらよいか。父親の役割は大きいようだ。

まずは、「家庭での父親の第一義的仕事はあくまで『妻を笑顔にすること』、そして『母親が安心して育児に取り組めるように支えてあげること』」という。子どもの心身の成長、学力の伸びは、妻の笑顔からということだ。とくに父親は「正しい会話、意味のある会話を日常的に心がけること、論理的思考を伸ばすこと」に努めることだ。言葉の厳密さは学力に比例し、言語感覚は日常会話でしか培われない、という。

妻からの相談ごと、会話には、「解決してあげる」と思わないで「寄り添う」「共感」「聞くこと」にこそ価値がある。そして、「子どもに何かひとつ自信をもたせること」を養うことが大切であり、「子どもの自信、生き抜く力は、親が養ってあげるもの。照れずに本音でぶつかること、取り組むこと」を示す。


秘録 公安調査庁 アンダーカバー.jpg「膨大な数の海上民兵を乗船させた約90隻の漁船が、魚釣島への一斉上陸を行うために、4日後に出航予定」――。公安調査庁の分析官・芳野綾は重大な情報を入手する。時間がない。寒気を覚えるほどの桁外れのレベルの情報に、綾は走り突っ込む。情報の真偽、背景にある権力闘争、協力者への二重スパイ疑惑、激震の官邸・各省庁の動き・・・・・・。国家的危機のなかでのインテリジェンス、揺らぎなき使命感、培われた信頼の人間関係などの重要性が緊迫感のなかで迫る。戦争回避への息詰まる深層の攻防。


千本桜まつり 180407①.jpg 西足立ソフトボール 180408①.jpg

7、8日の土・日、地元では「舎人公園千本桜まつり」「旧古河庭園100周年記念イベント」「町会・商店街の花見」「馬場自治会館落成式」「ソフトボールのリーグ戦開会式」「ふるさと滝野川桜まつり」など、多彩な行事が行われ、多くの方々と懇談、意見交換ができました。

旧古川庭園 180408②.jpg

旧古河庭園は国や都の文化財に指定されている東京有数の庭園です。洋館とバラ園が有名です。この土地は明治の元勲・陸奥宗光の邸宅があった場所です。宗光の次男が古河家(明治成立の大財閥のひとつ)の養子になったことで古河家の所有となりました。その後、古河虎之助(3代目当主)によって、さらに周囲の土地を購入し整備を始め、大正6年(1917年)5月、西洋館と洋風庭園が完成。大正8年(1919年)には日本庭園が造られました。この日も全国から多くの方々がきて賑わっていました。


180406京都 .jpg

6日、活力ある京都をつくる会の政談演説会に出席、現在激戦中の京都府知事選での西脇たかとし候補への支援を訴えました。

西脇たかとし候補は国土交通省官房長、国土交通審議官、さらに復興庁事務次官を歴任、京都で生まれ育ったスポーツマンです。私は、「政治は結果」「政治はフットワーク」、西脇候補のこれまでの仕事を紹介、勝利を訴えました。

<<前の5件

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。前国土交通大臣、前水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

太田あきひろホームページへ

カテゴリ一覧

最新記事一覧

月別アーカイブ

上へ