23日、兵庫県尼崎市で行われた高橋みつお・参院選兵庫選挙区予定候補(自民党推薦)を励ます「時局講演会」に出席し、挨拶をしました。これには中野洋昌衆院議員らが出席しました。
高橋みつおさんは「外交官として、アフリカで地雷除去、ヨーロッパで避難民のために現場で働いてきた。その経験を生かして、兵庫のために日本のために、防災・減災、教育、雇用など、目の前の人のために取り組んでいきたい」と力強く訴えました。
私は「高橋さんは現場第一主義の人道の人だ」「公明党が掲げてきた全世代型社会保障が、今や一番の国政の柱になっている」「なかでも、この10月から幼児教育、来年4月から高校授業料が無償化されるなど、70年ぶりの大改革が実現する。これこそ現場を走りながら"仕上げる政治"をやっている公明党の真骨頂だ」「自公政権の経済財政政策でかつてない雇用環境をつくってきた。さらに、給料がいい、休暇がある、希望がある、の新しい3Kの職場社会をつくっていくことが大事」などと訴えました。
18日、強い日差しのなか、地元では「わんぱく相撲北区大会」「小学校の運動会」などが行われました。多くの保護者も参加し、元気が広がりました。
また、豊島区に先日オープンした、フレイル(虚弱)の名称を全国に初めて使用する「東池袋フレイル対策センター」を視察しました。介護が必要になる前に、自身の体の弱点を見つけ出し、適切な健康や栄養の指導につなげることを目的に開設されたもの。日本の医療費・介護費は、毎年1兆円ずつ増えており、75歳以上の高齢者に医療費の約3分の1、介護費の約9割が使われているのが現状です。人生100年時代ーー。フレイル予防、がん対策、認知症施策が特に重要だと考え取り組んでいます。フレイル予防の全国展開が期待されるところです。
