8日、日本チャリティ協会(髙木金次会長)が主催する「2017アジア・パラアート-書-TOKYO国際交流展」に出席しました。会場は、話題を呼んでいる豊島区庁舎一階の「としまセンタースクエア」です。
この国際交流展は、8年前にオリンピック・パラリンピックの招致活動の一環として企画され、今回、アジア16か国の方々が参加され4回目の開催。障がい者アートのもつ可能性を追求し、2020年に日本を訪れる海外の方々に「書」の魅力を知っていただくことを目標としています。大変意義のある試みです。
オープニング式典では、日・中・韓の書家によるオープニングパフォーマンスが行われ、ダイナミックかつ繊細な実演に、多くの参加者から感動の拍手が送られました。
障がい者の文化芸術活動をさらに推進していきます。
31日、渋滞対策を行っている首都高5号線の熊野町ジャンクション(東京都板橋区熊野町)と板橋ジャンクションの間(約520メートル)を視察。これには長橋桂一都議会議員、宮島修北区議会議員、大田ひろし、田中いさお両板橋区議会議員が参加しました。
このジャンクションは、埼玉・板橋方面からの2車線と足立・北区方面からの2車線の計4車線が合流し3車線に狭まるポイント。このため合流で渋滞が発生し、多くの人を悩ませています。この3車線を4車線にする拡幅工事が行われており、いよいよ来年3月には完成予定。渋滞が大きく緩和されて喜びが広がると現場を視察して、あらためて感じました。
しかもこの工事は、既存の橋脚の両側に新たな橋脚を作り、挟まれた既存の橋脚を抜き取る「サンドイッチ工法」という日本最新の技術で工事が行われており、工事担当者は「サンドイッチ工法によって、通行を止めることなく工事を行うことが出来ている」「路面の繋ぎ目のジョイント数を減らし、騒音を軽減することに努めた」と説明。土木工学出身の私も日本の技術の素晴らしさを誇りに思いました。
私はこれまでも、首都高5号線合流部のゼブラゾーンを無くし2車線化したり、板橋区の西台入口では通行レーンを解放。また渋滞で困っていた東名高速から圏央道に入る海老名JCTでも合流線を1車線から2車線に変更するなど、知恵を絞り渋滞を解消してきました。渋滞のない首都圏・東京をめざし、安全・安心・勢いのある街づくりにさらに力を入れます。
