8日の成人の日、地元北区、豊島区の成人の日記念式典に出席、また記念の街頭演説を行いました。
今年の新成人は1997(平成9)年生まれで、全国で123万人で昨年と横ばい。地元北区では3061名、そのうち外国人が616名、豊島区では3144名、外国人が1206名と外国人
が増えてきております。地域性とはいえ大きな様変わりです。この日、各会場では背広や着物姿でとても華やかでした。
豊島区の式典や街頭で私は、「2018年の18の字を横に倒すと『マイナス』と『無限大』になる。過去は変えることはできないが、今と未来は変えることができる。未来をマイナスではなく、無限大の可能性に向けて頑張ろう」「人生100年時代を迎える。みなさんは2100年の日本を見ることができる世代でもある。これからの社会の変化は激しい。大事なのは強く生き抜く力であり、人間力である」「今、私たちは働き方改革と子育て支援と教育支援をしっかりバックアップし、合わせて経済成長を果たすとの戦略を立て、政治のかじ取りをしている」などと訴えました。
この日も多くの新成人の皆さんと懇談しましたが、「公明党は若者支援党」でさらに頑張ります。
晴天の2日、党新春街頭演説会を新宿で、地元でも北総支部街頭演説会を赤羽で行いました。
このなかで私は「今年は明治150年、平成30年という大きな区切りだ。仕事をする年だ」「日本は人口減少・少子高齢社会、急速に進むAI(人工知能)やIoTやバイオテクノロジー(BT)時代の2つの大きな構造変化を迎えている。これに備えてダッシュをする年だ」「公明党は昭和39年の立党以来、『大衆福祉の公明党』として一貫して進んできた。今、全世代型社会保障が政治のメインテーマになっているが、公明党がど真ん中に立って仕事をする時だ」。
また、「年金・医療・介護などの高齢者支援、幼児教育無償化や待機児童対策などの子育て支援、 私立高校の授業料無償化や大学における給付型奨学金、無利子奨学金の拡大などの教育支援などを前に進めるのが公明党の役割りだ」と訴えました。
しっかり頑張ります。
