7、8日の土・日、地元では「舎人公園千本桜まつり」「旧古河庭園100周年記念イベント」「町会・商店街の花見」「馬場自治会館落成式」「ソフトボールのリーグ戦開会式」「ふるさと滝野川桜まつり」など、多彩な行事が行われ、多くの方々と懇談、意見交換ができました。
旧古河庭園は国や都の文化財に指定されている東京有数の庭園です。洋館とバラ園が有名です。この土地は明治の元勲・陸奥宗光の邸宅があった場所です。宗光の次男が古河家(明治成立の大財閥のひとつ)の養子になったことで古河家の所有となりました。その後、古河虎之助(3代目当主)によって、さらに周囲の土地を購入し整備を始め、大正6年(1917年)5月、西洋館と洋風庭園が完成。大正8年(1919年)には日本庭園が造られました。この日も全国から多くの方々がきて賑わっていました。
染井吉野桜の発祥地、豊島区では「第40回すがも染井吉野桜まつり」「南大塚桜まつり」、「染井よしの桜まつり(駒込)」など、いっせいにイベントが行われました。「すがも染井吉野桜まつり」では、華やかなブラスバンドによる桜まつりパレード(交通安全パレード)が盛大に行われ、私もオープンカーに乗せていただきました。
北区では、さくらの名所・飛鳥山公園での「さくらSA*KASO祭り」や「桜ウォーク2018(桜を見ながら家族で楽しくウォーキング)」、板橋区舟渡では「舟渡さくらまつり」など、たくさんの活気ある桜祭りが行われ、多くの方と懇談をしました。
また、31日には「POINT&K.O.空手道選手権大会」が盛大に開催され、迫力ある試合が行われ、大会総裁として閉会式で挨拶をしました。
28日、東京北区西が丘にある「味の素ナショナルトレーニングセンター」(NTC)が開設して10年を迎え、センター内で10周年の記念式典・祝賀会が行われました。これには公明党から富田茂之、浮島智子、佐藤英道の各衆院議員、公益財団法人日本体育協会の伊藤雅俊会長、公益財団法人日本レスリング協会の福田富昭会長(初代NTCセンター長)、NTCの山下泰裕センター長をはじめ多くの関係者が出席しました。
私は、2001年完成の国立スポーツ科学センター、2007年のNTCの建設を強く推進してきましたが、現在、拡充棟(第二トレセン)の工事が行われています。これらはパラリンピック選手も使用できる施設です。2019年5月に完成の予定です。
私は挨拶で、「10年前の開設時にテープカットをしたことを思い起こす。この10年、アスリート強化に最も貢献した施設だ」と感慨をもって話しました。
2020年東京オリパラに向け、最重要の施設であり、更なる充実に力を注いでまいります。
