18日午前7時58分頃、大阪府北部を震源とするM6.1の地震があり、大阪市北区や同府高槻市などで震度6弱を観測しました。4人が死亡し、300余人が怪我、交通が大混乱し、断水・ガス停止などが続きました。
復旧を急ぐとともに学校の塀など緊急点検を行います。大都市直下型地震への備えが急務です。全力をあげます。
16、17日の土日、地元では、赤羽消防団の消防操法大会、北区民謡連盟の春の舞踊大会、二科東京支部展などの諸行事が行われました。また、都内で行われた大相撲の幕内・妙義龍(境川部屋)の挙式披露宴にも出席、挨拶をしました。
さらに「明治杯2018年度全日本選抜レスリング選手権大会」が駒沢体育館で行われ参加。表彰式でプレゼンターを務めました。世界選手権選考会を兼ねた戦いだけあってどの試合も真剣そのものでした。
赤羽消防団消防操法大会では、公明党の近藤みつのり北区議会議員が、なんと最もハードな2番員として活躍。私は挨拶で消防団の皆様への感謝の言葉を述べました。
今、自転車が活用されている。自転車レースが増えている――。27日、UCI公認国際自転車ロードレースの「2018 Tour of Japan」東京ステージが行われ、「チーム右京」のオーナー・片山右京さんにご案内いただき、参加しました。
このレースは、東京・日比谷をスタートし、大井埠頭を周回する112.7kmのコースで行われたもの。海外から8チーム、国内から8チーム、計16のチームが参加。5月20日に堺(大阪)から、京都、いなべ(三重)、美濃(岐阜)、南信州(長野)、富士山(静岡)、伊豆(静岡)、東京の8か所でレースを行い、優勝目指して競い合います。白熱のレースでもあり、駆け引きの巧みな攻防が見られ、大変に盛り上がりました。沿道にはお子さんから年配の方まで、多くの方が観戦され、歓声を挙げておりました。自転車ロードレースの人気の高まりを実感しました。
また、昨年5月に「自転車活用推進法」が施行され、この5月は自転車月間になっています。
スポーツとしても、地域の活性化としても、自転車は大いに期待されています。私も国交大臣時代に「自転車専用レーンの設置の推進」や「しまなみ海道を走る自転車の通行無料化」なども行ってきましたが、さらなる自転車の環境整備に力を注ぎたいと思います。
