5日、こどもの日――。晴天のもと、地元北区では「もちつき大会」や「北マルシェ」「書道・絵画展」などが行われました。
北区桐ヶ丘団地で行われた自治会のもちつき大会。このもちつき大会は毎年恒例で、こどもの日に併せ、桐ヶ丘団地に住むご両親のもとにゴールデンウィークで帰省してきたお子さんやお孫さんたちのために開催され、この日も大変に盛り上がりました。
また、北区の魅力を発信するイベント「北マルシェ」のオープニングセレモニーが赤羽公園で開催されました。会場には北区のグルメや伝統工芸品などの出店やストリートライブや大道芸も行われ、大いに賑わいをみせました。この「北マルシェ」はこれから約2か月に一回のペースで赤羽公園や飛鳥山公園で随時開催されます。
5月2日、新宿で公明党憲法記念日街頭演説会を開催。山口代表、高木(陽)衆院議員、高木(美)衆院議員、竹谷参院議員らとともに出席しました。また、3日には豊島区池袋でも長橋都議や区議会議員とともに、街頭演説会を行いました。
私は「憲法を論ずることは、21世紀日本の国の形をどうするかを論ずることだ」と、骨太の憲法論議を国民とともに行うことの重要性を強調。「とくに今、時代は大きく変化している」「人口減少・少子高齢社会、IoT・AI・BT(バイオテクノロジー)・ロボットの急進展、エネルギーと地球環境問題という3つの構造変化にどう対応するかだ」「そうした思考から、生涯教育・リカレント教育の重要性、生命倫理や環境権をめぐる憲法論議が導き出される」......。広範かつ重層的で深い論議が必要であることを主張しました。
4月28日、豊島区で「語り継ぐ東日本大震災『いのちの絵本』朗読会」が行われ挨拶しました。これには、高野之夫豊島区長、根岸みつひろ区議、地元の方々など多数出席しました。
この朗読会は、一般社団法人「三月のひまわり」(星野真弓代表理事)が主催し、震災を語り継ぐよう催しているもの。震災後、刺繍講師の星野真弓さんが宮城県石巻市に鎮魂の刺繍画を寄贈したことがきっかけで心の復興支援として活動が始まりました。全国各地で朗読と共に震災当時の状況や防災についての講演を行っており、今回はこれに賛同した豊島区で行われたものです。
私は震災当時から復興支援に力を注いできたことを短く紹介。「こうした試みはきわめて尊い。語り継ぐと共に、大事なのは風評と風化の二つの風との戦いだ」と挨拶。津波でお子様を亡くされたお母様方の想いがつづられた絵本の朗読や災害対策の話、3代目うたのおにいさん・たいらいさおさんの歌がありました。
28日、長野県青木村に行き、拡充整備された「道の駅あおき」
この道の駅は、私が国交大臣の2015年に「重点道の駅(全国1
また、この前後に上田市で観光・鉄道・
