猛烈な暑さとなった、21、22日の土日、地元では夏の行事がいっせいに始まりました。
東京フラフェスタin池袋や町会・自治会の夏祭りや盆踊り、ヤングフェスティバル、子ども祭り、特養での納涼祭、舞踊のゆかた習いなど、北区、足立区、豊島区では多くの行事が行われ、参加しました。
「東京フラフェスタ in 池袋」は、池袋駅周辺と大塚駅前の全7会場で、181チーム(約5000人)の踊り手が参加する日本最大級のフラダンスのイベント。各チームがステージ上で、フラダンスを披露し、会場は大変な盛り上がりをみせました。
そのほか各会場には、夏休みに入った多くの子どもたちの姿もありました。私も多くの方々と挨拶・懇談をしました。
16日、中華全国青年連合会(全青連)が派遣した「中国青年代表団」(団長=汪鴻 雁・全青連副主席)を都内ホテルで歓迎し、挨拶・懇談をしました。これには、公明党の古谷範子副代表、西田実仁参院議員、遠山清彦衆院議員、平木大作参院議員(参院予定候補)、三浦信裕参院議員が同席しました。
今年は日中平和友好条約40周年、池田大作創価学会会長(当時)の日中国交正常化提言50周年の意義ある年。私は挨拶で、「まさに源遠長流」――。「公明党と中国の交流の源は日中国交正常化以前から発し、日中友好の歴史の流れを作り上げてきた。10年20年30年と築き上げてきた友人としての絆が、日中関係が厳しい時も氷を溶かし鍵を開ける役割りを果たしてきた。さらに未来のためにこの関係を発展させていきたい」などと述べました。
汪団長は、中日関係が冷え込んだ時にも、公明党の議員が相次いで訪中し、関係改善に大きく貢献したこと。今後も公明党と手を携えて友好関係を築いていきたい、と述べました。
14日、山形県酒田市に行き、党山形県本部議員総会や日本海沿岸東北自動車道路等(日東道)建設促進加速化大会に参加しました。
この大会は、庄内開発協議会主催で山形県酒田市・鶴岡市や秋田県、新潟県など日東道に関係する市長や有力者、各議員など約1000名が参加、大変な盛り上がりでした。
講演に立った私は「日東道の早期全面開通の重要性は、日本海側だけでなく、日本の重要課題だ」「インフラのストック効果は日本経済のエンジンとなっている」「地域の活性化に必要な都市と都市、地域と地域をつなぐ対流促進型国土形成をつくるために道路は不可欠」「個性豊かな文化を持つ日本海沿岸の都市がつながり、相乗効果をもたらす」「道路が繋がれば、外国人観光客がクルーズ船で酒田港から新潟に、山形に、秋田にと観光圏が形成される」「そのためにも日東道を繋げることが重要。私も皆さんと共に頑張ります」と述べました。
また、会場で庄内開発協議会の新田嘉一・最高顧問(株式会社平田牧場・会長)、日東道建設促進加速化大会の丸山至・委員長(酒田市長)、市川雄次・副委員長(秋田県にかほ市長)、高橋邦芳・副委員長(新潟県村上市長)等から「日東道(日沿道)の一層の建設促進と一日も早い全線開通を」との要望を受けました。
