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3月22日、京都府知事選(3月22告示、4月8日投票)に立候補した西脇隆俊(自民・公明・民進・希望・立憲推薦)さんの第一声応援演説に入りました。これには、山田啓二・京都府知事、門川大作・京都市長、自民党の二之湯智参議院議員、また各党の国会議員らが駆け付けました。

私は、西脇さんには国土交通省、復興庁で培った卓越した行政手腕があること。とくに、私の国交大臣時代には、防災・減災をはじめとするインフラ整備や観光行政などで陣頭指揮にあたったことなどをあげ、この人をおいて京都府政を任せられる人はいない、と訴えました。

西脇候補は、「38年間の行政経験を生かし、"安心・いきいき・京都力"をモットーに、新しい京都づくりをスピーディに実現したい」「京都生まれ、京都育ちとして地元に恩返しをしたい」と力強く決意を述べました。必勝を期してのスタートとなりました。


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ついに念願の首都高速中央環状線板橋・熊野町ジャンクション間が4車線化――。

18日、渋滞緩和対策を行っていた首都高速中央環状線板橋・熊野町ジャンクション(上下線)が4車線へと広がりました。このジャンクションは、埼玉・板橋方面からの2車線(首都高速5号線)と足立・北区方面からの2車線(中央環状王子線)の計4車線が合流し3車線に狭まるボトルネックのポイント。

2015年3月に中央環状線山手トンネルが開通し、同ジャンクション間の交通量が増え、慢性的に渋滞が発生。多くの利用者を悩ませてきました。この3車線の区間を4車線にする拡幅工事が2012年度から行われ、このたび完成しました。

首都高視察①20171030.JPEG私は何度も工事を視察しており、嬉しいかぎりです。また私はこれまで、板橋ジャンクションの合流部のゼブラゾーンを無くし2車線化にしたり、板橋区の西台入口(首都高速5号線)では通行レーンを解放したりと渋滞解消に知恵を絞ってきました。今回の4車線化により、渋滞が緩和されていくと期待されます。


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12日、日本免震構造協会の和田章会長、研修で来日中のインド人技術者と意見交換をしました。

インドは日本より人口密度が高く、今後免震構造の高層ビルが必要になること。モディ首相はそのために、海外からの人材や技術投資に力を入れている。そのためにも、日本の優れた免震構造技術が必要なこと、等の話がありました。

耐震・免震技術の高い日本です。私はインドにおいて、耐震技術が普及して安全な建物が整備されるよう、これからも連携をとる、と述べました。


CIMG0565.JPG3月8日、全国古民家再生協会の「第8回全国会員大会」に出席し、挨拶をしました。全国から約350名の会員が参加し、盛大なものとなりました。

公明党も昨年11月、古民家再生議員懇話会をつくり、力を入れています。私は「人口減少にともなって、空き家が非常に多くなってきている。また、インバウンド観光が大きく伸び、昨年は2869万人になった」「『観光』と『空き家』と『メンテナンスや耐震化』という三つの角度で、いずれも大事な古民家再生である。連携して力を注ぎたい」と挨拶をしました。


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2月25日昼夜で行われた、公明党東京都本部女性局主催の「2020年パラリンピックで東京が変わる―バリアフリー先進都市へ―」に出席し、あいさつをしました。

私は、2020年東京オリンピック・パラリンピックを見据えて、今年の位置付けが非常に重要であること。公明党が先頭に立って、オリパラの成功に向けて、仕事をし、ダッシュする年にしなくてはならない。そのために、東京を世界一のバリアフリー都市にすることなど、弱者に寄り添い、おもてなしの心を持った新しいレガシー作りに政策を総動員しなくてはならない、と述べました。

講演では、松葉多美子女性局長、小池百合子東京都知事のあいさつ(昼の部)、東京都と国土交通省から、東京オリパラの現状やバリアフリー施策のに取り組み状況について説明がありました。2020東京パラリンピックを中心となって推進している平田竹男早稲田大学大学院スポーツ科学研究科教授は、パラリンピックの意義と概要、進めている諸対策を示して「パラリンピックの成功なくして2020年の成功なし」と講演を行いました。

韓国では日本選手が大活躍した平昌五輪が終わり、3月9日からパラリンピックが始まります。それが終わるといよいよ今度は東京オリパラです。その成功を期すと共に、バリアフリー先進都市・東京を目指してさらに取り組んで参ります。

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プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任。前公明党代表、前党全国議員団会議議長、元国土交通大臣、元水循環政策担当大臣。

現在、党常任顧問。

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