衆院解散後、最初の週末となった9月30日は、北区の赤羽駅、王子駅で街頭演説を行い、「政治は結果であり、日本のため、地域のため、困っている人のため全力で頑張る!」と訴えました。
赤羽駅前での街頭演説では、荒川の氾濫に備えて岩淵水門の耐震化のほか、堤防の強化・補強などに取り組んできたことを報告。
また、日本のメダルラッシュの〝電源地〟であるナショナルトレーニングセンター(西が丘)の早期開設や拡充に尽力してきたこと。
民主党政権で閉鎖の危機にあった東京北医療センター(赤羽台)を守り抜くために、近隣住民の皆さんの声を受け、坂口力・元厚労大臣や地元区議等と奔走し、存続を勝ち取ったことなどを紹介しました。
「赤羽」が最近では全国的にも有名な街になったことは嬉しい限りです。地域の元気ために、これからも現場を走り抜きます。
昨日28日昼の本会議で、衆議院が解散しました。私はさっそく赤羽駅、大塚駅、巣鴨駅で街頭に立ちました。全力で走り抜きます!
今、日本は大きな危機に直面しています。
一つは北朝鮮です。今、米国と北朝鮮のトップが、互いに〝口撃〟していますが、エスカレートして不測の事態に発展するのではと不安を抱いている方が非常に多い。今後、事態がさらに緊迫してくるとの予想もあります。
今こそ、日本と国民の生命・財産を守れる力強い政権基盤を構築しなければなりません。それができるのは、自民党、公明党の連立政権であり、私、太田あきひろです。
もう一つは、急速度で進む少子高齢化です。現場を歩くと、お年寄りから「エレベーターやエスカレーターがないと生活できない」という切実な声が寄せられます。大変に深刻な事態であり、年金・医療・介護、バリアフリーの街づくりは喫緊の課題です。
また、少子化であるからこそ、子育て支援、教育支援にはこれまで以上に力を入れていく必要があります。
政治は結果です。私はどんな立場でも、いつも全力で現場を歩き、皆さんの暮らしの声に耳を傾けてきました。国土交通大臣として、防災・減災対策に全力を挙げ、地元では岩淵水門の耐震化や、荒川土手の補強も完成させました。
景気・経済をさらに上向かせ、勢いのある街、北区、足立区、豊島区、板橋区のために一生懸命、頑張ります。
味の素ナショナルトレーニングセンターの拡充進む――。19日、北区西が丘にあるナショナルトレセンの拡充状況や強化練習を視察しました。これには福田富昭・前センター長(日本レスリング協会会長)らナショナルトレセン関係者、橘せいごう、けいの信一両都議、北区の青木、近藤、小田切の各区議、板橋の小林区議、豊島区の根岸区議が参加。福田氏やコーチなどから「より選手が使いやすいように改善を」「世界と戦うにはさらなる拡充を」などの要望を受けました。
私は、2001年完成の国立スポーツ科学センター、2007年のナショナルトレーニングセンターの建設を推進してきましたが、現在、拡充棟(第二トレセン)の工事が本格的に始まりました。パラリンピック選手にも使えるバリアフリー等の施設を備え、2019年5月完成をめざしています。2020年東京五輪めざし、きわめて重要な施設。これからも何度も訪れ、要望を受け、改善に努力していきます。
