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東京都議選は2日、投票、即日開票され、公明党は21選挙区23候補の全員当選を果たしました。

大激戦のなか、全国からもご支援を賜り、厳しい戦いを勝ち抜かせていただきました。2020年東京五輪を控え、「都政を前へ──」「都政の頭脳、エンジン」として、頑張ります。


中島よしお 170629①.jpg 高倉良生 170629①.jpg

いよいよ都議選最終日まで、あと3日――。

28日、29日と大激戦の北多摩3区(中島よしお候補)、北区(大松あきら候補)、、中野区(高倉良生候補)、足立区(中山信行候補、うすい浩一候補)、荒川区(けいの信一候補)、豊島区(長橋けい一候補)など、各選挙区を回りました。

2020年東京オリンピック・パラリンピックを前に「しっかり仕事のできる公明党」への絶大なる支援を訴えました。

むし暑いなか、多くの支援者と出会い、心から感謝です。勝利めざし全力で頑張ります。


けいの信一 170623.jpg6月23日、いよいよ大激戦の都議会議員選挙が始まりました。7月2日の投票めざし、かつてない厳しい戦いです。私は、荒川区のけいの信一候補の第一声演説に駆けつけました。

今回の都議会議員選挙は、「結果を出し、仕事ができる議員を選ぶ選挙」「2020年の東京オリンピック•パラリンピック後の21年までが任期の議員を選ぶ大事な選挙」ーー。公明党23名は、いずれもかつてない激戦の中にあります。荒川区(けいの信一候補)、足立区(中山信行候補、うすい浩一候補)、北区(大松あきら候補)、豊島区(長橋けい一候補)、中野区(高倉良生候補)、目黒区(斉藤やすひろ候補)、北多摩3区(中島よしお候補)、品川区(伊藤こういち候補)など、とくに厳しい選挙となっています。全員当選めざし、全力で走ります。「都政を前へーー都政の頭脳•エンジン公明党」です。


公明新聞 けいの 170618.jpg  長橋 20170618.jpg

都議選告示まで、あと4日――。16、17、18日、都内各地で時局講演会が行われ、私もけいの信一・都議選予定候補(荒川)、長橋けい一都議(豊島)、古城まさお・都議選予定候補(新宿)、伊藤こういち都議(品川)の講演会に出席し、挨拶をしました。大激戦となっている都議選、勝利に向けて闘います。

講演会で私は「今回の都議選は、2020年東京五輪・パラリンピックを成功に向け、都政を牽引する仕事ができる議員に託さなければならない。その都政を前へ進める頭脳、エンジン役が公明党だ 」と訴えました。

古城 20170618.jpg  伊藤 170618②.jpg


東洋大学視察1.jpg日本初の本格的な「IoT(モノのインターネット)化された未来のキャンパス」として東洋大学情報連携学部(坂村健学部長)が、この4月、東京・北区赤羽台に開設――。この施設はTRONアーキテクチャやユビキタスで世界的に有名な坂村健教授が監修しました。

6月13日、先駆的な大学のキャンパスを、高木美智代衆院議員(党ICT社会推進本部本部長)、輿水恵一衆院議員(同事務局長)、里見りゅうじ参院議員、大松あきら都議会議員(都議選予定候補=北区)、上川晃北区議会議員らとともに視察しました。

新キャンパスでは21世紀の大学教育をめざして、「人とコンピュータ、情報技術などの連携」ベースの新しい教育を実施――。講義はすべてネットワークのオンライン受講。キャンパス内ではネットワーク上ではできない対話型授業や実習などが小教室で行われます。また、建物の設備や機器はすべてネットワークに接続され、それぞれの状況に合わせて、人に最適な環境を与え、同時に使用エネルギーの最適化が図られるようプログラムされています。

坂村学部長は、「これからはIoT 、AI(人工知能)の時代。海外では、AIによる自動歩行ロボットや強化学習ロボットなどの研究が進んでいます。日本は遅れを取っており、海外との競争とともに機械との競争が大きな課題となります。IoTやAIとどう向き合うかです」。また「人間は論理性の強化が必要」と強調、「情報社会において、プログラミングは『読み書き算数』と同じ。優秀な人材を育東洋大学②.jpgてていきたい」と話されました。

いよいよIoT社会に突入していきます。ここで学ぶ学生たちは、IoT社会のなかで大きく活躍できる人材になっていくと思います。

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プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任。前公明党代表、前党全国議員団会議議長、元国土交通大臣、元水循環政策担当大臣。

現在、党常任顧問。

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