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2月6日、新潟県長岡市で行われた公明党新潟県本部(志田県代表)の新春の集いに出席、挨拶をしました。

これには、漆原良夫党顧問、太田昌孝衆院議員、平木大作参院議員、安沢峰子県会議員のほか、自民党の地元選出の衆院議員、磯田達伸・長岡市長、青木進・全国郵便局長会顧問ら多数の来賓が出席しました。

新春の集いで私は「千曲川から新潟を流れる信濃川への治水対策をしっかり行っていく」「安全という災害対策、安心という全世代型社会保障の実現、そして2020年代へ勢いのある国づくりを公明党がしっかりと進める」と述べました。


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2日の日曜日――。暖かな日差しのなか、地元では多くの町会・自治会で餅つき大会が行われました。

小さなお子さんから年配の方々までたくさんの方が来られて、大変に賑わいました。

小さな杵でお餅をつくお子さんの姿やつきたてのお餅や豚汁・おしるこを家族でおいしそうに頬張る姿がとても印象的でした。

この日も多くの方と懇談が出来ました。


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27日、京都市に行き、京都市長選(2月2日投票)に立候補している現職の、かどかわ大作氏の応援弁士として、「かどかわ大作個人演説会」に出席し、挨拶をしました。これには、西脇隆俊京都府知事、竹内譲・公明党京都府本部代表らが出席しました。

私は「今、日本は、東京オリンピック・パラリンピックを成功させることはもちろん、東京オリ・パラ後の日本社会の課題にどう挑んでいくかが大切だ。そのなかで京都市は、観光、教育、街づくりなどで、日本をリードしていく都市になっていかなければならない」「政治は結果だ。京都市の課題に真正面から取り組み、実績を出してきたのは、かどかわ大作市長だ。今こそ、国、京都府、京都市が連携して、魅力ある京都の新しい都市づくりに挑戦していかなくてはならない。そのリーダにふさわしいのは、実績も意欲もあるかどかわ大作市長だ」と訴えました。

かどかわ市長は、3期12年の実績を述べるとともに、「くらしに安全、まちに活力、未来に責任」のまちづくりを、さらに前進させたい、と勝利への決意を述べました。


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1月最後の土日の25、26日――。地元では「町会・自治会の新年会」「商店街の新年会」「各種団体の新年会」「町会の餅つき」「消防団の始式」「大相撲・境川部屋の千秋楽の打ち上げ」など、多くの行事が行われ、出席しました。

今年は「令和」となり、初めての新年会。今年に入り、多くの新年会に出席してきていますが、どの会場でも参加されている方が新たな決意の表情をされていること、2020東京オリンピック・パラリンピックを楽しみにされていることが印象的でした。この土日も多くの方と懇談ができました。

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第201回通常国会が20日始まりました。会期は150日間、6月17日までとなります。まず前半は補正予算案と来年度予算案の早期成立に力を入れます。そして後半は重要法案の成立と迅速な執行。また「防災・減災対策」「全世代型社会保障」「ポスト東京オリンピック・パラリンピックの経済・社会」の確立に全力をあげます。予算には公明党の主張がふんだんに盛り込まれています。いよいよ2020年代にダッシュです。

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プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任。前公明党代表、前党全国議員団会議議長、元国土交通大臣、元水循環政策担当大臣。

現在、党常任顧問。

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