太田あきひろです。
神戸の高校生が新型インフルエンザに感染。国内での感染が初めて確認され、新たな局面を迎えました。
政府としても官邸で対策本部を開催。公明党としても坂口元厚労大臣が舛添厚労大臣とも会い、また15時半には私も出席して、緊急で党対策本部を開催、対策に全力をあげています。
患者の行動や濃厚接触者の調査、地方自治体での問い合わせ体制、発熱外来の体制、学校や施設などの体制、国と県、区市町村との連携など、一気に安心・安全への強化体制に入ります。
しっかり頑張ります。
太田あきひろです。
衆院での補正予算審議の最後の段階になって、小沢辞任表明となり、党首討論もなくなりました。今の景気・経済の状況からみると、補正予算の早期成立、早期執行がきわめて大事です。
15.4兆円の真水(国費)、事業費57兆円のこの予算が大きなテコ入れとなることは明らかです。バラマキということを無責任にすぐいう人がいますが、違います。何をバラマキというか、答えられる人はいません。要するに「選択と集中」があるかどうかが大事な点です。
ご承知のように今回の補正予算は(1)環境関連(2)農業(3)医療や介護などの社会保障(4)中小企業――などに力を入れた、角度のついたものでバラマキではありません。
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」とは、川端康成の「雪国」の冒頭の一節です。長い不況のトンネルを抜けると新しい日本の姿があったといわれるように、「全治3年を嵐をくぐり抜ける3年にだけするのではなく、次の新しい日本のスタートに」と私は主張しており、環境をはじめとする角度をつけた対策を打ち出しています。
太田あきひろです。
株価が上昇しています。私はこれ自体について、論ずることはいたしませんが、4月28日の衆院本会議で代表質問した際、景気・経済は厳しい状況にあるが、若干の変化がある。『街角景気は現状判断DI、先行き判断DIともに、上昇している』『原油など交易条件が改善している』『輸出が中国向けをはじめ若干上がってきた』『資本が「流出」から「流入」へと転換している』などをあげました。
だからこそ景気・経済は瀬戸際であり、分水嶺だと考えます。今、国会に提出している真水15.4兆円、事業規模57兆円という大規模な今回の補正予算がきわめて重要です。
早期成立をと全力をあげています。
太田あきひろです。
ゴールデン・ウィークは、毎日、街頭演説や商店街・地域回りをしています。3日は憲法記念日、4日はみどりの日、5日はこどもの日――いずれも「憲法三原則を堅持し、第9条の1項・2項を守り、時代の進展とともに提起されてきた環境権やプライバシー権などを現憲法に加憲をする」「これからの日本は環境、農業などに力を入れる緑の社会への構造改革、グリーン産業革命が重要」「子育て支援、教育に力を入れる」という大事な意義をもつ日です。
2日の新宿での街頭演説では、「オバマ大統領が4月5日、チェコの首都プラハで、核廃絶を最終目標として核軍縮を提起した。平和憲法をもち、非核三原則を国是とし、世界で唯一の被爆国である日本が核軍縮の潮流を高めよう」と主張しました。
景気・経済対策、新型インフルエンザ対策も含め、全てにわたって全力で頑張ります。
太田あきひろです。
21年度の補正予算案が提出され、今日、各党の代表質問が行われます。私が党を代表して質問に立ちます。真水15.4兆円、事業規模57兆円にのぼる画期的な経済対策です。テレビでは放映されませんが、14時過ぎからやりますので、インターネット等でご覧下さい。
今日は終日、このこととともに新型インフルエンザ対策に全力をあげています。WHOでフェーズ4に引き上げられ、世界あげての対策が必要です。
