太田あきひろです。
12月5日の全国代表者協議会において、参院選比例代表の公認予定候補の決定をいただきました。公明チーム3000の最前線で勝利めざして、一生懸命、誠心誠意、動き抜き、頑張ってまいります。よろしくお願いいたします。
師走のあわただしさが街を突っ切るような日々ですが、定例会、町会等の諸行事、各種忘年会(望年会)など走り抜いています。先週日曜日は町会等の餅つき大会9カ所や、イルミネーション点灯式2カ所など、18会合に出るなど一生懸命、とにかく現場を走っています。
いま大事なのは景気・経済対策。「とにかく、こんなひどい状況は仕事をして初めてだ(中小企業や飲食業者)」「補正予算はひどいものだ。いったい民主党、鳩山政権はいつになったら景気対策をやるんですかね(シンクタンクに所属する権威あるエコノミスト)」「雇用状況は最悪だ(これは全ての人が言います)」など、悲鳴と怒りが噴きあがってきました。
太田あきひろです。
赤羽東口、西口のイルミネーション点灯式が29日行なわれ、いよいよ今年も師走へのスタートです。昨日は北区西が丘サッカー場で高校サッカーの東京の決勝戦。しかも北区の成立学園と隣接する板橋区の帝京高校の戦いで、これまた正月の全国大会へのスタートです。
年末を迎える今、大事なのは景気・経済。鳩山不況、民主不況ということがいわれるように、執行予定であった第1次補正予算から3兆円削る逆噴射政策(全世界の財政出動のなかで日本だけ逆噴射)で、景気が「10月から急に仕事がなくなった」というように冷え込んでしまっています。
円高についても対処がゼロでは大変なことになります。経済政策の誤りを正さなくてはなりません。
太田あきひろです。
秋も深まり、いよいよ文化の秋、スポーツの秋、本番です。昨日も今日も、絵画展や合気道などの大会をはじめ、多くの行事に出席させていただきました。
日本の武道は「強ければよい」というものではなく、「礼に始まり礼に終わる」「相手を思う心」「先輩を敬う心」を自己の練磨とともに重要視します。
ますます教育が大事な時代となっていますが、芸術・文化の振興やスポーツ振興に力を注いできた私としては、このことも現場のなかから強く発信したいと思います。
