太田あきひろです。
昨日7日、福島県の南部、白河市周辺の町村を朝から回り、「地域を元気にする懇談会」に出席、提案・要望を受けたり、質疑などを行いました。
各会場とも、100名、200名と、イスや座布団が足りなくなるほど出席者があふれました。夜の会場近くでは、蛙の声が聞こえ、懐かしさが込み上げました。
公明党の「現場寄り、庶民寄り、生活寄り、困っている人の側に寄り添う姿勢」について語りました。
参院選は「この8か月、民主党は何をやったかを検証する選挙」です。失政続きへの審判を明確にしないと、この国の政治はケジメもメリハリもなくなる、一票が大切だと訴えました。
やはり「とにかく仕事がない(昨年秋からめっきり減ったが手が打たれていない)」「年金(とくに国民年金改革への公明党への期待)」「農業政策(民主党の戸別所得補償への批判)」などの要望、質問が多く、実りある懇談会ができました。
太田あきひろです。
鳩山首相が辞任しました。難題に直面している日本のカジとりに、責任を持って格闘していたのかどうか。私にはこの政権から危機感や責任感が伝わってきませんでした。
大事なのは空想ではなく責任です。政治は現実の徹底したリアリズムのなかで、合意の光を見出さんと強き意思をもって成すものです。
グローバリゼーション、少子高齢社会、環境の制約という劇的な構造変化、あわせて家族形態・雇用形態の激変のなかにある日本をどう持ちこたえ、切り開くか――深刻な状況です。全く、そうした問題意識と格闘が見えません。哲学がないのです。
だから直面している5K問題といわれる
【1】基地(普天間)
【2】献金(国民への説明がない)
【3】景気・経済(逆噴射の誤った経済政策)
【4】口蹄疫(初動の遅れ等)
【5】強行採決(かつてない暴走国会)
――など、退陣しても全く解決していません。
これは、鳩山問題というより、政権与党全体の問題です。日本の深刻な現状をさらに深刻化させていることをもっと真剣に考えないと、日本は危ない。
太田あきひろです。
29、30の土日、東京や埼玉を離れ、徳島、栃木の時局講演会等に出席しました。
どの地でも鳩山政権のあまりのひどさ、深刻な雇用問題への対応等、厳しい批判が相次ぎましたが、口蹄疫についても常に話題に上りました。
福田栃木県知事からは「公明党が口蹄疫の特措法をリードしてくれた」との謝辞があり、私も両県での演説で政府の初動の遅れ等について指摘しました。
肝心なゴールデンウィークの時(4月30日~5月8日)、赤松農水相が長期にわたってメキシコ、キューバ、コロンビアを外遊したことなどは、あまりの危機感のなさに目を覆うばかりですが、現地からはビルコンなどの消毒剤が確保されなかったなどの悲鳴が聞こえてきます。
基地、献金(カネ)、景気・経済を年初から3K問題と鳩山政権は批判されていましたが、今はそれに口蹄疫、強行採決の2Kが加わっています。
こんなひどい政治は変えなければなりません。
太田あきひろです。
今日(23日)は雨。地元では運動会は中止となりましたが、赤羽消防団消防操法大会など多くの行事が行われました。
新撰組まつりが近藤勇の墓所のある滝野川で、商店街の方々の力を得て行われました。
近藤勇は板橋・滝野川のあたりで処刑され、首は京都でさらされました。毅然たる姿勢は感動的であったと伝えられています。後に永倉新八がこの地(板橋駅の滝野川口)に墓所をつくり、あわせて新撰組の同志を墓碑横に刻んでいるという貴重な地です。
新しい国を築かんとした幕末の若者の心意気に思いをいたす時、「内向き、下向き、後ろ向き」の日本の政治を変えなければなりません。
グローバリゼーション、少子高齢化、環境制約の3つの構造変化に対する鋭角的な対応が不可欠です。
太田あきひろです。
今日(16日)、五月晴れのなか、地元では活発に地域行事が行われました。北区豊島ではカッパまつりが盛大に行なわれ、子供さんを交えての温かな交流の日となりました。
昨日は栃木県大田原市で行なわれた時局講演会に出席しました。
大田原市は小学校6年生の女子児童全員を対象に、子宮頸(けい)がん予防ワクチンの接種が行なわれ、最近のニュースで話題になっております。
私は公明党が「がん対策基本法」を推進し実現、昨年も公明党の強い主張で乳がん・子宮頸がん検診の無料クーポン事業を実施。ところが現政権はこれをも削減するひどい政策でしたが、今年度も公明党地方議員の奮闘によって事業を継続する自治体が広がっています。
また、子宮頸がんはワクチンによる予防手段があるため「予防できる唯一のがん」と言われており、公明党は各自治体の公費助成を推進。大田原市の場合は全員を対象に学校で接種するという意欲的なものです。
