2月10日、福岡県太宰府市で行われた「しもの六太を励ます会」に出席・挨拶をしました。これには、しもの六太・参院選福岡選挙区予定候補、楠田大蔵・太宰府市長、しものさんの同窓生や教え子の方々が参加しました。
挨拶のなかで私は「日本は今、人口減少・少子高齢社会、そして、AI・IoT・ロボット社会への急激な変化に直面している。この構造変化を公明党が俊敏に捉え手を打っていくことが大事」「公明党が提唱してきた、全世代型社会保障施策は今や、現政権で最もプライオリティの高い政策になった。幼児教育・私立高校・大学等の3つの無償化をはじめ、さらにより一層全世代に広げていかなくてはならない」「AI・IoTなどが急激に進む社会では、"考える力"を伸ばす教育が必要であり、しもの六太さんのこれまで培ってきた人間教育が今後さらに必要になる」などと述べました。
会合に先立ち、林裕二・朝倉市長、高橋英治・東峰村副市長から、平成29年7月に起きた豪雨災害の復旧についての要望を受けました。災害から1年半を越えてもなお、復旧は道半ば。河川や道路、鉄道の復旧のために、国が被害にあった自治体としっかりと連携をとることが必須であると感じました。
28日、第198回通常国会が始まりました。会期は150日間、6月26日までとなります。今年前半は皇位継承、G20、そして統一地方選、参院選など重要行事があります。その中での通常国会となり、タイトな日程となります。まずは、18年度第2次補正予算案と19年度予算案の早期成立に全力を上げます。
補正予算案の中心は防災・減災、それもレベルの上がった災害に対しての抜本的対策に踏み込みます。来年度予算では景気・経済を上昇させる。10月からの消費税引き上げに対して反動減等のないように対処する。全世代型社会保障への取り組みでは幼児教育、大学などの高等教育、私立高校授業料の「3つの無償化」がついに実現します。統一地方選、参院選の勝利に向けて走ります。
