太田あきひろです。
22日と23日、福島市、相馬市、南相馬市に行き、漁協、漁港や水田の状況、仮設住宅、農協、畜産農家など、現場で懇談しました。どこを訪ねても放射能汚染が深刻。肉牛の全頭検査をはじめとして「全てにわたって、徹底した検査体制を速やかにつくってほしい」「安全が確認されなければ出荷できない」「情報を知らせず、これほどまで無策、後手ではやっていけない。ひどすぎる」「現場の不安、深刻さが全く政府はわかっていない」という切実な声を聞き続けました。
福島市などでは放射能汚染の不安が充満しており、除染の体制をしっかりとること。そして一刻でも早い原発事故の収束を求める声があふれました。
しっかり対応に頑張ります。
太田あきひろです。
暑い一日(17日)でした。「言うまいと 思えど 今日の暑さかな」――ついつい「暑い・・・」と言ってしまう猛烈な一日でした。
そんななか、地元では午前中から学校を使っての「サマーフェスティバル」「創立記念バザー」や「自治会や団地の夏祭り【写真】」などが数多く行なわれ、動き回りました。暑いなか、子どもを元気に、地域を元気に、そして東北を元気にと、猛暑のなか、諸行事を行なって下さっている地域の方々に心より感謝いたします。
頑張ります。
太田あきひろです。
昨日7日、福島県白河市(震災で延期された市議選が行われている)、宮城県仙台市を訪れ、現地の実情をさまざま聴いてきました。「放射能汚染が不安。とくに子どもが心配。学校では校庭など外に出るのは2時間に限られている。プールもこの夏はムリ」「農産物は売れなくて困っている」「仕事がない」「政府はゴチャゴチャしているだけで何もやらない。遅すぎる。被災地の気持ちが全くわかってない。国会議員はこちらにしばらく住んでみたらどうか」――などと、福島の人たちの声。仙台でも「ガレキの処理が進まない」「こういう時になると、リーダーがいかに大事か。本当に思い知る」など、毎日、毎日続く政府のゴタゴタにうんざりの状況。「遅い、にぶい、心がない」という菅民主党政権のひどさはあきれるほどですが、復旧・復興のために、本当にやらねばならぬことをやり抜かねばなりません。現場に行けば優先順位がわかる。現場の苦境打開に頑張ります。
太田あきひろです。
昨日、ついに気仙沼にカツオが揚がったというニュースが大きく流れ、現場からも喜びの報告がありました。「6月にカツオが揚がれば、気仙沼は生き返る」――私が5月1日、気仙沼に行ったときに、市長、副市長、漁業関係者から切実な訴えを聞きました。現場は船も港も街も復興どころか復旧もままならぬ状況。「氷、油、エサの3つを支援してほしい」という訴えに、私は農水大臣、水産庁長官をはじめ多くの方に要請を行ない、動いてきました。地元関係者はもとよりのこと、政治もマスコミもボランティアの方々も、各界・各方面の多くの方々に頑張っていただき、ついにカツオ水揚げ日本一の気仙沼に、カツオが揚がりました。
うれしい限りです。
太田あきひろです。
本日 21日、坂口元厚生大臣とともに、東京北社会保険病院を訪れ、先日成立した「改正年金・健康保険福祉施設整理機構法」の報告とともに、更に地域のために貢献できるよう連携を約しました。この法案は「病院が存続できるように、委託という形でも続けられる」ように公明党が主導して成立させたもの。
私と坂口元大臣が、昨年夏以降、進展のなかった社会保険病院の存続問題で、公明党が主導し、改正法をまとめた経緯を紹介。さらに、社会保険病院は、地域医療推進機構という枠組みに入るが、個々の病院の特色は残し、存続可能となったことを説明しました。病院側からは公明党の尽力に感謝の言葉があり、産科・小児科をはじめ地域医療への取り組み強化が話されました。
